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» 2007年11月06日 15時00分 公開

auの「W51S」に、マナーモード中に音が鳴るなどの不具合──ソフト更新を実施

auのソニー・エリクソン製端末「W51S」に、GPS情報取得に失敗する、マナーモード中であっても音が鳴ってしまうなどの不具合が判明。6日からケータイアップデートを開始した。

[ITmedia]
photo ソニー・エリクソン製の「W51S」

 KDDIは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「W51S」に表示画面が重なるなど3つの不具合を確認、無線ネットワークを利用したソフトウェア更新機能「ケータイアップデート」の準備が整ったと告知した。

 不具合は以下の通り。

  • Eメールフォルダ一覧、Eメール一覧へ画面を遷移した場合、前画面と重なって表示される場合がある(事象が発生した場合も、データの毀損や消失は起こらない)
  • GPSを用いた現在地の確認やナビゲーションに失敗する場合がある
  • 着信音などのメロディにプリセット音などを設定した場合、マナーモード中であっても音が鳴る可能性がある(着うた、着うたフル、着ボイス、着ムービーを設定している場合は現象は発生しない)

 ケータイアップデートの所要時間は最大5分。上記事象の改善以外に、より快適に端末を利用するための内容も含まれる。

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