京セラ、「HONEY BEE」用アップデートソフト公開

» 2008年03月13日 16時52分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
photo 「HONEY BEE」。今回のアップデートが必要なのはホワイト/ブラック/ピンクの3色のみ

 京セラは3月13日、ウィルコム向けのストレート端末「HONEY BEE」のアップデートソフトを公開した。

 アップデートソフトの対象は、2月20日に発売したホワイト/ブラック/ピンクの3モデルで、一部WEBページの動作安定性を向上させる。イエローとブルーモデルは、すでに最新ソフトになっているためバージョンアップの必要はない。

 アップデートは端末単体で行う。所要時間は、通信環境によって異なるが、ソフトウェアのダウンロードに約5分、ソフト更新に約30分の計35分程度。作業中は、緊急通報を含むすべての操作が行えない。更新にかかる情報料、通信料は無料となっている。

関連キーワード

HONEY BEE(WX331K) | ウィルコム | 京セラ | PHS


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月09日 更新
  1. NHK受信料パトカー・消防車から徴収問題、猛反発を受け「検討を進めていく」と会長 (2026年08月07日)
  2. 楽天モバイルのローミングは「予定通り9月末に終了」 ただし「ルーラル限定で継続」の可能性も (2026年08月07日)
  3. KDDIが値上げしても解約率が低下した理由 au、UQ mobile、povoを循環させ「脱・販促費競争」へ (2026年08月07日)
  4. ミストが出るハンディファンって涼しいの? 家電量販店でも買える「Aecooly Cold Air/Cold Air Pro」を試す (2026年08月08日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. まだ「つながりにくい」声ある“ドコモ通信品質問題”の現在地 前田社長が明かす「道半ば」の詳細解説 (2026年08月06日)
  7. ahamoの「40GB化」は値上げの布石か? 通信品質改善と料金設定で揺れるドコモの戦略 (2026年08月08日)
  8. なぜ? カーナビが「NHK受信料」対象になるワケ 課金されるケースと徴収を免れる方法 (2025年04月15日)
  9. ドコモが念願の増収増益に好転 「ドコモMAX」好調も後押し、今後は“ロイヤルユーザー”を重視 (2026年08月06日)
  10. フォルダブルスマホを支える“影の主役” TCLの折りたたみディスプレイを見てきた (2026年08月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー