3種の異なる外観を持つ、最薄・最軽量の防水WIN端末――「W65K」

» 2008年10月27日 11時00分 公開
[後藤祥子,ITmedia]

 京セラ製の「W65K」は、防水対応のWIN端末として、最薄、最軽量のボディに仕上げられたワンセグケータイ。IPX7/IPX5相当の防水性能を備え、キッチンやバスルームなどの水回りでメールや通話、ワンセグを楽しめる。女性をコアターゲットに据えたモデルで、ボディカラーごとに異なる背面デザインを採用したのも特徴の1つだ。

Photo 防水対応のWIN端末で最薄、最軽量の「W65K」

 そのボディカラーは、クレールホワイト、フルールピンク、リュクスシルバーの3色。クレールホワイトは透明感のあるシンプルなデザインで、フルールピンクは背面に草花のレリーフをあしらった気品のあるデザイン。リュクスシルバーは、布目のような編み込み模様がジュエリーのような高級感を演出する。キーや待受画面、背面イルミも背面パネルと同じ世界観のデザインを採用し、統一感のある端末に仕上げている。

photophoto 左からリュクスシルバー、クレールホワイト、フルールピンク
photophoto

 ボディの厚さと重さは各色で異なり、最も薄く軽いのが厚さ15.8ミリ、重さ116グラムのクレールホワイト。フルールピンクは厚さ16.2ミリ、重さ118グラム、リュクスシルバーは厚さ16.3ミリ、重さ約118グラムとなっている。

 独自機能として、待受画面からのテンキー入力でメモ帳やインターネット検索を行える「すぐ文字」、あらかじめ設定した時間にマナーモードを自動で切り替える機能を装備。ほかの機能と併用が可能で、画面上に進捗バーを表示できる「カウントダウンタイマー」も新たに搭載した。

 ワンセグは、スポーツや映画などのジャンルに合わせて自動で最適な画質モードに切り替える機能が用意され、タイムシフト再生やバックグラウンド録画にも対応した。

 メインディスプレイには2.7インチ26万色表示のワイドQVGA液晶を採用し、カメラはオートフォーカス対応の197万画素CMOS。外部メモリはmicroSDHCに対応し、最大4Gバイトの製品を利用できる。

「W65K」の主な仕様
機種名 W65K
サイズ(幅×高さ×厚さ) クレールホワイト:50×106×15.8ミリ フルールピンク:50×106×16.2ミリ リュクスシルバー:51×106×16.3ミリ
重さ クレールホワイト:約116グラム フルールピンク、リュクスシルバー:約118グラム
連続通話時間 約220分
連続待受時間 約300時間
カメラ 有効197万画素 CMOS、AF対応
外部メモリ microSD/microSDHC(最大4Gバイト)
メインディスプレイ 約2.7インチワイドQVGA(240×400ピクセル)表示IPS液晶
サブディスプレイ 0.5インチ白色有機EL(60×32ピクセル)
主な機能 おサイフケータイ、LISMO Music(ビデオクリップ対応)、赤外線通信、au smart sportsなど
ボディカラー クレールホワイト、フルールピンク、リュクスシルバー

新機種はいつ発売?と思ったら→「携帯データBOX」
  • 各キャリアの「新機種発売日情報」
  • 未発表の端末情報をお届けする「JATE通過情報」
  • 新機種の売れ筋が分かる「携帯販売ランキング」

携帯データBOXそのほか、各端末情報が一望できる“機種別記事一覧”が新登場〜いますぐパワーアップした携帯データBOXをチェック!
携帯データBOXは、ITmediaモバイルトップページのメニューバー右側からもアクセスできます。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月30日 更新
  1. Switch 2の「箱の中にHDMIケーブルが入っていなかった」との問い合わせ、任天堂に寄せられる (2026年05月29日)
  2. 「Rakuten Linkで着信拒否できない件」を楽天モバイルはどう考えているのか 置き去りにされた基本機能の行方 (2026年05月29日)
  3. 陸マイラーの筆者が「ANAモバイル」を契約 20%マイル付与だけじゃない、“メイン回線昇格”の理由 (2026年05月27日)
  4. スマホのバッテリー切れでも「モバイルSuica」は使える? “予備電力機能”がSNSで話題に (2026年05月29日)
  5. 「Xiaomi 17T」シリーズの価格は「非常に頑張った」 海外より激安 価格変動を抑えられた理由 (2026年05月29日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. サンコー、電動うちわを発売 10年ぶりの第3世代モデル、土台強化で“自走しちゃう問題”も克服 (2026年05月29日)
  8. ケータイ感覚で使えるスマホ「MIVEケースマ」がau Flex Styleに登場 3万4800円で販売中 (2026年05月29日)
  9. 「Xiaomi 17T」シリーズ6月4日発売 17Tも光学5倍カメラ、17T Proは7000mAhバッテリーやFeliCa搭載で11万9800円から (2026年05月28日)
  10. Xiaomiが異例の早さでハイエンドスマホを投入する理由 今秋に「ワクワクする」機種投入も? (2026年05月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年