じぶん銀行、提携クレジットカード「auじぶんcard」を発行

» 2008年11月07日 17時14分 公開
[ITmedia]

 11月10日、じぶん銀行とクレディセゾン、ジェーシービー、トヨタファイナンス、三菱UFJニコスがクレジットカード分野で業務提携すると発表した。提携に伴い、11月10日から、提携クレジットカード「auじぶんcard」の発行を開始する。

Photo 「auじぶんcard」のデザイン

 11月10日から申し込みを受け付けるのは、クレディセゾンの提携カード「auじぶんcard〈セゾン〉」、トヨタファイナンスの提携カード「auじぶんcard TS3」、三菱UFJニコスの提携カード「auじぶんcard UFJカード」の3種。auじぶんcard TS3とauじぶんcard UFJカードは、年会費1万500円のゴールドカードも発行する。ジェーシービーとの提携カードは、2009年4月から申し込みの受付を開始する。

 同カードの利用者向けには「auじぶんcard ポイントプログラム」を提供し、利用額100円ごとに1ポイントを付与する。貯めたポイントは、1ポイント1円でじぶん銀行の口座にキャッシュバックできるほか、auケータイの利用料金の支払いに充てることも可能。また、auポイントやauショッピングモールポイントへの移行、auじぶんcardを持つ友達へのプレゼントにも対応する。

 auじぶんcard会員は、ポストペイ型決済サービスの「QUICPay」や「Visa Touch/Smartplus」を利用でき、代金はauじぶんcardの利用代金と合わせて支払える。

 じぶん銀行では11月10日から2009年3月31日まで、カードの発行を記念したキャンペーンを実施。au携帯電話の利用料金をauじぶんcardで支払う会員に1000ポイントをプレゼントするほか、この条件でカードの利用代金をじぶん銀行の口座振替に設定した場合、初回口座振替から1年間、KDDI利用料金支払分の「じぶんポイント」の還元率を1.5%相当にアップする。

 なお、今回の提携に伴い、KDDIがクレディセゾン、トヨタファイナンス、三菱UFJニコスとの提携で発行していた「KDDI THE CARD」は、11月10日からauじぶんcardに移行する。ジェーシービーとの提携カード「KDDI THE CARD」については、2009年1月をめどに会員向けに「auじぶんcard」への移行を案内する予定としている。

携帯業界のトレンドを知りたいと思ったら→+D Mobile「業界動向」へ
  • 各キャリアの発表会リポート
  • 国内外の携帯市場動向
  • 通信業界のキーパーソンインタビュー
  • 携帯事業者別シェア/携帯出荷台数
  • 携帯関連の調査リポート記事

携帯業界のトレンドや今後を把握するのに必要な記事だけを集めたのが“+D Mobile 業界動向”。記事はトピックや連載ごとにアーカイブされ、必要なときにまとめてチェックできます。
今すぐアクセス!


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月09日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  3. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  4. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  5. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  6. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
  7. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  8. 【ニトリ】1990円の「スマホに付けるカードケース」 マグネット対応でスタンドとしても使える (2026年02月07日)
  9. Suica、JRE POINTのキャンペーンまとめ【2月6日最新版】 1万〜2万ポイント還元や10倍還元のチャンスあり (2026年02月06日)
  10. iPhoneの日付変更で空き容量を確保する裏技は“厳禁” 実行してしまった場合の対処法は? (2026年01月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年