W-SIM無線LANルーター「どこでもWi-Fi」、2月19日発売──端末、通信料込みで月額1980円から

» 2009年01月22日 17時03分 公開
[ITmedia]
photo どこでもWi-Fi(WS023BF)

 ウィルコムは、携帯できるPHS無線LANルーター「どこでもWi-Fi(WS023BF)」を2月19日に発売する。

 どこでもWi-Fiは、ウィルコムの通信モジュール“W-SIM”によるPHSデータ通信機能と無線LANアクセスポイント機能を備える無線LANルーター(バッファロー製)。電源に三洋電機の単三形eneloopを採用し、無線LAN対応の携帯ゲーム機やモバイル機器を接続して任意の場所で利用できる。ニンテンドーDSやPSPなどで利用できるバッファロー開発の無線LAN設定ツール「AOSS」のほか、有害サイトへのアクセス制限機能などを備える。

 製品の利用はウィルコムの契約とデータ定額プラン「新つなぎ放題」の加入が必要。価格はオープン。実店舗や「ウィルコムストア」などでW-VALUE SELECTを利用して新規契約する場合、頭金4800円、実質月1980円となる(機種変更時などの価格は未定)。

photophoto 電源は単三形eneloopを4本使用
photo

 主な仕様は以下のとおり。

製品名 どこでもWi-Fi
型番 WS024BF
製造メーカー バッファロー
本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 70×110×31ミリ
重量 約260グラム(バッテリー、W-SIM含む)
付属W-SIM RX420AL
対応W-SIM RX420AL(W−OAM対応)、RX420IN(W−OAM対応)、RX410IN
対応PHS通信方式 4x/2x/1xパケット方式、フレックスチェンジ、64k/32kPIAFS
無線LAN IEEE 802.11b/g準拠
付属品 W-SIM、単三形eneloop4本、専用充電器、ACアダプタ、取説類 ほか
発売 2009年2月19日

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  7. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  8. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  9. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  10. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年