増えてきた冬モデル “お得”になった「iPhone 3GS」も上昇携帯販売ランキング(11月30日〜12月6日)(1/5 ページ)

» 2009年12月11日 18時30分 公開
[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2009年11月30日〜2009年12月6日
順位前回順位キャリアモデル
1位1NTTドコモSH-01B
2位3ソフトバンクモバイルiPhone 3GS (32Gバイト)
3位10ソフトバンクモバイルiPhone 3GS (16Gバイト)
4位2NTTドコモSH-02A
5位4auK002
6位11NTTドコモP-03A
7位15auAQUOS SHOT SH003
8位5auSH004
9位auBRAVIA Phone U1
10位12NTTドコモF-02B

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「SH-01B」

 キャリア総合ランキングでは、12月4日から「iPhone for everybodyキャンペーン」の実質負担額がさらに減ったことで“実質0円”になった「iPhone 3GS(16Gバイト)」が一気に順位を上げ、3位を獲得した。さらにiPhone 3GSの32Gバイトも2位にランクインしている。

 また今回は、auの冬モデルが順位を上げてきた。シャープの12Mカメラケータイ「AQUOS SHOT SH003」がトップ10圏外の15位から7位にまで浮上したほか、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「BRAVIA Phone U1」が初登場で9位にランクインした。同モデルはソニーの液晶テレビブランド「BRAVIA」の名を冠し、映像系の機能と防水性能を前面に打ち出した高機能端末だ。

 夏商戦でauのハイスペックモデルは苦戦を強いられ、キャリア総合ランキングでも順位が伸び悩んだが、冬商戦では旧モデルの在庫放出がひと段落し、「ガンガンメール」をはじめとする新料金プランの好評なども手伝ってか、新モデルの初速は夏よりも勢いが見られる。

 そのほか冬モデルとしては、香水の香りを持ち歩けるようにする「フレグランスピース」を搭載した、ドコモのSTYLEシリーズ端末「F-02B」が10位を獲得した。

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