au版Xperiaが首位に浮上 動きの大きい総合上位:携帯販売ランキング(9月19日〜9月25日)(1/4 ページ)

» 2011年09月30日 21時00分 公開
[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2011年9月19日〜2011年9月25日
順位前回順位キャリアモデル
1位5auXperia acro IS11S
2位3ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
3位2NTTドコモXperia acro SO-02C
4位4ソフトバンクモバイルみまもりケータイ 005Z
5位1NTTドコモGALAXY S II SC-02C
6位7NTTドコモXperia ray SO-03C
7位6ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
8位9イー・モバイルH31IA
9位8NTTドコモP-07B
10位10NTTドコモP-06C

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo Xperia acro IS11S

 今回の携帯販売ランキングでは、前回前々回と首位だったNTTドコモのAndroid端末「GALAXY S II SC-02C」が一気に5位にまでランクダウンした。コンスタントに上位を獲得する人気モデルだったが、次回の順位はどうなるだろうか。一方、首位には入れ替わるように前回5位の「Xperia acro IS11S」がランクイン。KDDIが販売する初のXperiaシリーズ端末であり、ドコモからも「Xperia acro SO-02C」として販売されている。このSO-02Cも依然として支持を集めているが、今回はソフトバンクモバイルの「iPhone 4」の16Gバイトモデルに2位を譲った。iPhoneに関しては新型モデルの噂もあり、買い控えなどが起きてもおかしくない状況だが、今のところ堅調な販売を続けている。ただ、32Gバイトモデルは今回7位にまで順位を下げた。

 スマートフォン以外に目を向けると、「みまもりケータイ 005Z」の好調が目に付く。基本使用料の無料キャンペーンを展開していることも、人気の原因だろう。子供やシニア層をターゲットにしたモデルで、ソフトバンクの純増にも貢献していると考えられる。



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