写真で解説する「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」話せる“Honeycomb”タブレット(2/3 ページ)

» 2011年11月01日 20時45分 公開
[坪山博貴,ITmedia]

 OSがタブレット専用のAndroid 3.2となったことで、メニューやユーザーインタフェース(UI)も先代から変化が多い。ただ説明員によると、縦長画面の利用は先代でも想定されており、この点は10インチクラスのタブレットとは異なる。

photophotophoto 縦位置でのホーム画面。「ホーム」「戻る」「メニュー」といったボタンは常時画面下部に配置され、片手で持っていてもある程度操作できる

photo 横位置でのホーム画面もレイアウトはほぼ同じ。縦位置のホーム画面で上下に空間が多いのは横位置でもアイコンやウィジェットのレイアウトで共通性を保つためだろう

photophoto タスクスイッチもサムネイルで各アプリの動作状態が把握できる画面になる(写真=左)。ホーム画面への機能追加画面もウィジェットなどの表示内容が把握しやすいタイプになっている(写真=右)

photo 画面最下段の右側をタップすると、機能のオン/オフが可能なウインドウをポップアップ表示する

photophotophoto アプリケーション一覧はAndroid 2.xからの大きな変更はない。タブとして「マイアプリケーション」「マーケット」が追加されているが、機能統語というよりはショートカットが追加されたと思ったほうが良い

photophoto こちらは横位置でのアプリケーション一覧

photophoto アプリ一覧の続き(写真=左)。Androidマーケットの画面(写真=右)。レイアウトはタブレット向けだがスマートフォン向けと大きな相違点はない

photophoto タブレット向けYouTubeのUIはビジュアル的な要素が強い

photo ハイビジョン動画の再生も可能になった。OSが3.2になった大きなメリットの1つと言える

photophoto これはGmailアプリ(写真=左)とSMSの画面(写真=右)。どちらも2ペイン表示となりフォルダとメールの一覧の同時表示なども可能になった

photo SPモードメールアプリはスマートフォン用と同じもので、ちょっと残念。タブレットを拡充したドコモだけに、最適化に期待したい

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月30日 更新
  1. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  2. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  3. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. 「EV=長距離は不安」は本当か テスラ・モデルYで東京〜大阪を走破して分かったリアル (2026年06月29日)
  6. ワイヤレス全盛期に「有線イヤフォン」が再注目される理由 (2026年06月30日)
  7. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  8. ヨドバシ池袋出店で幕を開ける「新・家電三国志」 ヤマダ、ビックはどう迎え撃つのか (2026年06月30日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー