ハイホー、ドコモのLTEを利用できるSIMカードのレンタルサービス

» 2012年03月02日 23時50分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 ハイホーは、モバイルブロードバンドサービス「hi-hoモバイルコース」に、NTTドコモのLTE網を利用するデータ通信専用のSIMレンタルサービス「hi-ho LTE typeDシリーズ」を追加した。下り最大72Mbps/上り最大25Mbpsの高速通信が利用できる。

 料金プランは、月額利用料金が3580円の「hi-ho LTE typeD 1GB」と、月額980円の「hi-ho LTE typeD」の2つ。いずれも初期費用として3150円が必要で、最低利用期間は1年。SIMカードは通常タイプのほかにMicroSIMも用意する。

 hi-ho LTE typeD 1GBプランは、毎月1Gバイト(1000Mバイト)までの通信が可能なプラン。1Gバイト以降は100Mバイトあたり472.5円を追加チャージすると、引き続きLTEが利用可能になる。SIMカードは最大3枚までレンタルが可能だ。もう1つのhi-ho LTE typeDプランには、基本の通信量が含まれておらず、100Mバイトごとに472.5円をチャージして使う。レンタルできるSIMは1枚まで。いずれも有料の通信量を使い切った状態でも、最大128kbpsでの通信ができる。

「hi-ho LTE typeD シリーズ」のサービス概要
プラン名 hi-ho LTE typeD hi-ho LTE typeD 1GB(※)
初期費用 3150円
月額料金 980円 3580円
通信速度 通常時:最大128kbps
追加チャージの通信量利用時:下り最大75Mbps/上り最大25Mbps
バンドルチャージおよび追加チャージの通信量利用時:下り最大75Mbps/上り最大25Mbps
上記以外:最大128kbps
SIMカード枚数 レンタル枚数上限1枚 レンタル枚数上限3枚
SIMカードタイプ 標準SIMとmicroSIMから選択可能
バンドルチャージ 無 月間1000Mバイト(毎月1日にチャージ)
追加チャージ 100MB単位でチャージ可能
追加チャージ料金:472.5円/100Mバイト
最低利用期間 1年
※:1Gバイト=1000Mバイト

 また、このサービスに対応したモバイルWi-Fiルーターとして、ネットインデックス製「NI-760S」の販売も開始した。定価は2万4780円だが、3月31日までは加入プランごとのキャンペーン価格が設定されている。

photo 「NI-760S」

 hi-ho LTE typeDとの同時購入なら2万3100円、hi-ho LTE typeD 1GBと同時購入の場合は1万9800円。また、3月31日までに利用申し込みを行うと、月額料金を割り引くキャンペーンも実施する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  2. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  3. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  4. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  5. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  6. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  7. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  8. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  9. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  10. パナの電動アシスト自転車、スマホ連携が可能に バッテリーの盗難防止や残量通知など 12月発売 (2026年09月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー