何がスゴイ? 「HUAWEI Mate 20 Pro」の実機をチェック  “京ぽん”から「カードケータイ」へと続く道のり:ITmedia NEWS TV

» 2018年10月20日 08時00分 公開
[田中宏昌,ITmedia]

 YouTubeを使ったITmedia NEWS編集部のライブ番組「ITmedia NEWS TV」。毎週火曜日と金曜日の夕方に、人気の記事や注目記事の裏側、記事に書ききれなかったこぼれ話を記者が直接お届けしています。

最新のスマホとケータイにそれぞれ注目

 10月19日の放送では、ITmedia Mobile編集部のメンバーをゲストに、キャリアやメーカーから次々に登場しているスマートフォンやケータイの新モデルについて、ポイントの整理と一押しのモデルを紹介してもらいました。

 まず、ロンドンで発表されたばかりの「HUAWEI Mate 20」シリーズについて、現地で取材した井上翔記者が実機を交えて細かく解説。「HUAWEI Mate 20 Pro」のSIMを交換しながら、国際ローミングを使ってDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)の実演や、新型AIプロセッサ「Kirin 980」を使った翻訳機能などを試しました。

 現地の発表会では、iPhone XSシリーズやGalaxy Note 9といったライバル機との比較が盛んに行われ、その際の会場の様子や、ロンドンのショップでHuaweiの新モデルがどのように展示されていたのか、iPhoneやPixel 3シリーズとの比較を交えてレポートしてもらいました。

「HUAWEI Mate 20」シリーズは、背面に3眼のカメラを搭載します。モノクロセンサーが廃止され、全てカラーセンサーになりました(写真はMate 20 Pro)

 続いて、田中聡編集長が加わり、国内キャリアから相次いで登場した新モデルのまとめから、中でも注目の京セラ製「カードケータイ」について、井上翔記者とともに熱く語ってもらいました。

 日本で初めてWebブラウザに「Opera」を搭載した京セラ製PHS(愛称は“京ぽん”)から始まるマニアックな話を皮切りに、約20年ぶりにNTTドコモから発売されるカードケータイの特徴やZTE製の「ワンナンバーフォン ON 01」などに対して、田中聡編集長は「ドコモの挑戦が感じられる」とコメントし、「カード型ケータイ市場の動きに期待したい」と締めくくりました。

NTTドコモから発売される京セラ製「カードケータイ KY-01L」は、名刺サイズの4Gケータイです

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