最大4台のApple製品をワイヤレスで同時充電できるモバイルバッテリー「Air Ally」

» 2020年05月18日 18時48分 公開

 ロア・インターナショナルは、5月18日に容量1万mAhのモバイルバッテリー「AirAlly(エアーアリー)」を日本公式ブランドページで販売開始した。価格は1万2600円(税別)。

ロア・インターナショナル モバイルバッテリー「AirAlly」

 本製品は本体中央にワイヤレスのチャージングパッドを搭載し、Qi対応端末を最大7.5Wで急速充電可能。Apple Watchも専用のワイヤレスチャージングパッドに置けば充電でき、最大18Wでの急速充電が可能なUSB PD(Power Delivery)に対応するUSB Type-Cポートも備える。

ロア・インターナショナル 製品の特徴

 キャップがマグネットで着脱可能なAirPods専用のケースも搭載しており、内側にはLightning端子を搭載しているため、AirPodsを収納しながら充電できる。ACアダプターを通じ、モバイルバッテリー本体を充電しながらワイヤレス充電ステーションとしても利用可能だ。過熱、ショート、過充電に対する複数の保護回路設計で安全性も確保する。

 サイズは62(幅)×175(高さ)×26(奥行き)mm、重量は約275g。カラーはホワイトとブラックの2色を用意している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  2. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  3. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  4. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  5. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  6. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  7. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  8. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  9. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  10. パナの電動アシスト自転車、スマホ連携が可能に バッテリーの盗難防止や残量通知など 12月発売 (2026年09月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー