今日から始めるモバイル決済

年始も高還元率の施策が充実 スマホ決済1月のキャンペーンまとめ【2022年1月7日】(1/4 ページ)

» 2022年01月07日 07時00分 公開
[金子麟太郎ITmedia]

 2022年1月開催のスマホ決済キャンペーンをまとめた。新型コロナウイルスの先行きが不透明な中、幕を開けた2022年。そんな年明けはお年玉にちなんだ決済キャンペーンが目立つ。キャリアの乗り換えを促すキャンペーンにも注目したい。

PayPayのキャンペーン

クーポン

 PayPayは飲食店を中心とした大手加盟店の「PayPayクーポン」を配信する。対象期間や付与上限は対象加盟店ごとに異なる。

PayPayクーポンは、ユーザーがPayPayアプリ上で取得し、対象店の支払いに「PayPay」を利用すると自動で適用となるクーポン。PayPay以外のアプリを立ち上げる手間がなく、飲食店、アパレル、雑貨店、家電量販店、美容室など多数の加盟店がクーポンを配信している。

 2022年1月の対象加盟店はジョイフル本田、高島屋、日高屋など。店舗によって対象金額、付与上限、開催期間が異なるので注意しよう(関連リンク)。

PayPay 2022年1月に配信されるPayPayクーポン

 また、商品の支払いにPayPayを利用したソフトバンクのスマートフォンユーザーに、最大半額相当(付与上限あり)の「PayPayボーナス」を還元。スマートログインを設定したYahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントの連携が適用条件となる。

1等なら全額還元――ペイペイジャンボが2022年1月10日まで開催

 1月11日まで開催されている「ペイペイジャン(店舗/オンライン)」では、対象のオンライン加盟店での支払いに「PayPay」を利用すると、抽選で決済金額の最大全額がPayPayボーナスとして付与される。1等当選者には最大全額(100%)、2等当選者には最大10%、3等当選者には最大1%のPayPayボーナスを付与する。期間/1回あたりの付与上限は10万円相当。付与予定日は支払日の翌日から起算して30日後となる。

 決済の対象は店頭がPayPayカード、PayPay残高、ヤフーカード、PayPayあと払い(一括のみ)、オンラインがPayPay残高のみ(関連リンク)。

PayPay 毎月どこかで当たる!ペイペイジャンボ12月

3000円以上の利用で最大半額還元――2022年1月〜6月に「スーパーマーケットジャンボ」開催

 「ジャンボ」というワードでもう1つ外せないのが「3,000円以上のお買物で最大半額当たる!スーパーマーケットジャンボ」だ。期間は2022年1月〜6月。

 PayPayを使って税込みで3000円以上支払うと、抽選で決済金額の最大50%がPayPayボーナスとして付与される。期間/1回あたりの付与上限1万円相当で、付与内訳は1等当選者が50%、2等当選者が最大3%、3等当選者が最大1%となる。

 キャンペーン対象店舗はPayPayが指定する全国のスーパーマーケットで、オンライン店舗での決済対象外となる。「PayPayカード」「ヤフーカード」以外のクレジットカードでの決済も対象外となる(関連リンク)。

PayPay 3,000円以上のお買物で最大半額当たる!スーパーマーケットジャンボ

ミニアプリからUber Eatsを利用すると最大10%還元――2022年1月16日まで

 2021年12月の「いつもどこかでワクワクペイペイ」の一環として行われている「Uber Eats ミニアプリで最大10%戻ってくる!キャンペーン」では、PayPayアプリ内のミニアプリ「Uber Eats」を経由し、PayPay残高で支払うと最大10%のPayPayボーナスがもらえる。

 開催期間は1月16日まで。1回あたりの付与上限は1000円相当で、期間あたりの付与合計上限は3000円相当となる。付与予定日は支払日の翌日から起算して30日後で、PayPay残高以外での支払いは対象外(関連リンク)。

PayPay Uber Eats ミニアプリで最大10%戻ってくる!キャンペーン

最大10万円相当のPayPayボーナスが当たる「総額10億円お年玉くじ」――くじ引き期間は2022年1月21日まで

 2021年12月27日から最大10万円相当のPayPayボーナスが当たる「総額10億円お年玉くじ」が開催されている。

 本キャンペーンは5回に1回の確率でPayPayボーナスが当たるくじを引くことが可能。チャレンジ期間中に「PayPayクーポン」の獲得やキャンペーンページの訪問など全10個あるミッションを達成すると、くじを引ける回数が増加。既に「PayPay」利用しているユーザーは最大112回、初めてPayPayを利用するユーザーは最大162回、くじを引ける。

 登録や連携が条件のワンタイムミッションは、既に完了している場合はキャンペーン開始時点で達成済みとなる。デイリーミッションはチャレンジ期間中毎日挑むことができ、最大16回くじ引きの回数を増やせる。

 チャレンジ期間は2022年1月12日1時59分、くじ引き期間は2022年1月14日18時〜2022年1まで月21日23時59分(関連リンク)。

PayPay 「総額10億円お年玉くじ」ミッション一覧

PayPayモールで最大20.5%相当を還元

 ソフトバンクとヤフーがソフトバンクのスマホユーザーに最大10%相当を還元するキャンペーンを毎週日曜日に実施中。「PayPayモール」などでの支払いに「PayPay残高」または「Yahoo! JAPANカード」を利用すると、対象金額の10%相当のPayPayボーナスが付与される。付与上限は1人1日あたり1000円相当で、LOHACO定期便の注文は対象外となる。

 PayPayモール特典やPayPay残高での支払い特典、Yahoo!プレミアム会員特典などを組み合わせると、PayPayモールでは最大20.5%相当、Yahoo!ショッピングでは最大18.5%相当が付与される(関連リンク)。

PayPay PayPayモールで最大20.5%相当を還元

LINEMOへの乗り換えで最大1万2000円相当を還元――2022年1月11日まで

 ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」が「フィーバータイム特別版!年末年始乗り換え大応援」を2022年1月11日まで開催している。

 本キャンペーンでは、キャンペーンページを経由して対象プランをMNPで申し込んだユーザーへPayPayボーナスをプレゼントする。「スマホプラン」は5000円相当、「ミニプラン」は3000円相当で、ソフトバンク/Y!mobileからの乗り換えは対象外。

 他社からの乗り換えでPayPayボーナスを付与する「PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン」と合わせると、最大1万2000円相当のPayPayボーナスがもらえる。「通話オプション割引キャンペーン」「LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン」「LINE MUSIC 6か月無料」との併用も可能だ。ミニプランは一部キャンペーンの対象外となる(関連リンク)。

LINEMO LINEMOの「フィーバータイム特別版!年末年始乗り換え大応援」

Amazonで最大1万2000円相当のキャッシュバック――Y!mobileが終了日未定のキャンペーン

 Y!mobileは、12月24日にAmazon限定で最大1万2000円のキャッシュバックキャンペーンを開始した。終了日は未定だが、早期終了する場合がある。

 本キャンペーンではSIMスターターキットを購入し、他社から乗り換え時にプランに応じたキャッシュバックを実施。「シンプル L」は1万2000円、「シンプル M」は8700円、「シンプル S」は6000円で、契約事務手数料3300円も無料とする。SIM開通日が適用可否となるため、既に購入していた場合も条件を満たせば適用となる場合がある。

 また、最大3000円相当のPayPayボーナスが付与される「新どこでももらえる特典」との併用も可能。Yahoo!Japan IDでエントリー後、Amazonで購入したスターターキットで契約すれば最大1万8300円相当の還元が受けられる(関連リンク)。

Y!mobile Amazonのスターターキット限定で最大1万2000円のキャッシュバック
       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  4. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  5. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  6. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  7. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  8. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  9. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー