100%リサイクル素材使用の耐衝撃性iPhoneケース発売 台湾発RHINOSHIELDより

» 2024年03月12日 17時22分 公開

 C. Simumは、3月6日に台湾発のスマホアクセサリーブランド「RHINOSHIELD(ライノシールド)」からiPhone 15シリーズ向けサステナブル耐衝撃ケース「CircularNext」を発売した。価格は標準モデルが3680円(税込み、以下同)、MagSafe対応モデルが5880円。

RHINOSHIELD iPhone 15シリーズ向けサステナブル耐衝撃ケース「CircularNext」

 本製品は製造時に新品のプラスチックを使わず、100%リサイクル素材を使用。3.5mの落下衝撃から保護する耐衝撃性を備え、縁はカメラや画面よりも高く設計して直接触れることを防ぐ。FDA食品グレードの基準を満たし、プラスチック製品で使用されやすい化学物質BPA、BPS、BPFは含まない。

 単一素材を使用した耐衝撃ケース「SolidSuit」をリサイクルしたもので、ケース内側にはケースのライフサイクル数(何度リサイクルされたか)を表示。QRコードをスキャンすると、SolidSuitがCircularNextへ生まれ変わる循環エコシステムの過程や再製造日を確認できる。カラーはスカイピーチとスカイバイオレット。2色のリサイクル素材をブレンドし、ケースの形成過程で独特のグラデーションが自然に生み出されるという。

RHINOSHIELD スカイピーチ(左)とスカイバイオレット(右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月14日 更新
  1. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  2. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  3. 「iPhone Duo」でAppleの“折りたたみスマホシェア”は全世界5割超に? 激変するフォルダブルスマホ市場 (2026年09月13日)
  4. Galaxy Z Fold8の「折り目ゼロ」という誤解で物議 実機で検証しつつ、サムスンに公式見解を聞いた (2026年09月12日)
  5. 「iPhone Duo」登場の裏で「iPhone 18」が発表されなかった理由 変わりゆくラインアップ戦略を読み解く (2026年09月12日)
  6. ソフトバンクの「iPhone 18 Pro」はMNPだと256GBが2年2万円台、512GBが2年4万円台に (2026年09月12日)
  7. 「折り目があります」――Apple初の「iPhone Duo」実機画像がSNSで物議、高価ゆえにガッカリか (2026年09月10日)
  8. NHK受信料未収で宿泊事業者に1140万円請求 「どうしてもご理解いただけなかったため」民事訴訟提起 (2026年09月10日)
  9. 【ワークマン】780円の「アウトドアギアポーチ」 ベルトループ幅を3段階で調節できる (2026年09月13日)
  10. 「iPhone Duo」と「Galaxy Z Fold8」のスペックを比較 薄さと機能性、約9万5000円の価格差をどう評価する? (2026年09月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー