ドコモの「Galaxy S25/S25 Ultra」2月14日発売 2年間で約5.4万円/約9.6万円から

» 2025年01月31日 10時38分 公開
[田中聡,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 NTTドコモが1月31日、サムスン電子製のスマートフォン「Galaxy S25 SC-51F」と「Galaxy S25 Ultra SC-52F」の発売日を案内した。両機種とも、2025年2月14日に発売する。ドコモオンラインショップでは1月31日から事前予約を受け付け、2月12日から事前購入を受け付ける。

Galaxy S25 Galaxy S25 SC-51F
Galaxy S25 Ultra Galaxy S25 Ultra SC-52F

 Galaxy S25/S25 Ultraは、AI機能を強化したフラグシップスマートフォン。電源キーの長押しでAIアシスタントのGeminiを呼び出し、さまざまな質問ができる。さらに、Geminiの拡張機能を使い、複数のアプリを横断したタスクの実行が可能になる。天気や予定などの情報を時間帯に応じて伝える「Now Brief」も搭載する。画面上のかこった箇所を検索できる「かこって検索」にも対応している。

 ディスプレイはGalaxy S25が約6.2型、Galaxy S25 Ultraが約6.9型の有機ELを搭載する。カメラはGalaxy S25が約5000万画素の広角+約1200万画素の超広角+約1000万画素の望遠、Galaxy S25 Ultraが約2億画素の広角+約5000万画素の超広角+約5000万画素の望遠+約1000万画素の望遠で構成される。プロセッサはどちらもSnapdragon 8 Elite for Galaxyを備える。Galaxy S25 Ultraはスタイラスペンの「Sペン」を利用できる。

 メインメモリはどちらも12GBで、ストレージはGalaxy S25が256GBと512GB、Galaxy S25 Ultraが256GB、512GB、1TBを用意する。なお、Galaxy S25(256GB)のミント、Galaxy S25(512GB)、Galaxy S25 Ultra(512GB、1TB)はドコモオンラインショップ限定販売となる。

 各機種の価格(税込み、以下同)は以下の通り。実質負担額は、「いつでもカエドキプログラム」を適用し、23カ月目に本体を返却した場合。一括価格から残価を引いた金額となる。

Galaxy S25

  • 256GB:一括13万5740円、実質5万3900円(残価8万1840円)
  • 512GB:一括15万3780円、実質6万5340円(残価8万8440円)

Galaxy S25 Ultra

  • 256GB:一括22万5500円、実質9万6140円(残価12万9360円)
  • 512GB:一括24万6950円、実質11万3630円(残価13万3320円)
  • 1TB:一括28万1600円、実質13万9040円(残価14万2560円)

 なお、Galaxy S25(256GB)については、機種変更で「eximo ポイ活プラン」を契約すると、7700円を割り引く。

 Galaxy S25とGalaxy S25 Ultraの発売に伴うキャンペーンも実施する。Galaxy S25を予約して購入すると、モバイルバッテリー「45W Battery Pack 20,000mAh」を、Galaxy S25 Ultraを予約して購入すると、ワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds3」を進呈する。

 予約期間は2025年1月31日9時〜2月13日23時59分、購入・応募期間は2025年2月14日〜2月28日23時59分。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月17日 更新
  1. 「友達だけ」のはずが、なぜXで拡散? 看護師の患者撮影動画が流出した「setlog」の“抜け穴”とBeRealとの違い (2026年10月16日)
  2. 異例の「iPhone Air」投げ売りはなぜ起きている? 定価29.5万円の1TBモデルが、いま18.4万円で買える3つの理由 (2026年10月15日)
  3. 「iPhone Air」本音レビュー:使って分かった「バッテリーの持ち」と「ケース選び」の悩ましさ (2025年10月10日)
  4. ドコモ「緊急地震速報が届かない」件を謝罪 エリアメール未配信の障害 (2026年10月16日)
  5. ソニー、米国で新ウォークマン3機種を発表 最上位「NW-WM1ZM3」は約93万円、画面は5.5型に (2026年10月16日)
  6. 一部iPhoneで「インカメラのシャッター音」を消せる? iOS 27で確認、注意点も (2026年10月17日)
  7. 「Yahoo!カレンダー」を「LINEカレンダー」へ刷新 単独アプリ化の背景と追加された新機能を解説 (2026年10月15日)
  8. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  9. 緊急地震速報の「取り消し報も大音量」――爆音との声SNSに 気象庁「必要に応じて検討は行うべき」 (2026年10月17日)
  10. 「iPhone Duo」の出荷がもう「2027年1月」表記に 受け取り枠が即埋まる (2026年10月16日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー