20年前と比べ、現在では災害時でも情報を得やすくなっている。そう、TVやラジオがなくてもスマートフォンがあるからだ。
とはいえ、どんな端末でも充電が切れたら終わりである。携帯ラジオと異なりスマートフォンの場合は乾電池を交換すれば良いというわけにもいかない。
そんな“いざ”に備えられるのが、3COINSで販売されている「防災ライト付き乾電池バッテリー/SOBANI」(以下、乾電池バッテリー)だ。550円と手頃ななので、この製品の実力を試してみた。
乾電池バッテリーはその名の通り、市販の乾電池を使うタイプの充電器だ。使用するのは単三形乾電池4本で、製品情報ページによれば1000mAhのモバイルバッテリーとして使える。サイズは約6.7(幅)×8.7(奥行き)×1.5(高さ)mmで、本体の重さは約40.4gと軽量コンパクトだ。
その他の特徴に、LEDライトの搭載が挙げられる。LEDライトの点灯と、端末への充電はスイッチで切り替える。もちろん、スマートフォンにも“懐中電灯”の代わりとなるLEDライトがあるが、いざというときに単体で使える。
乾電池ボックスのフタには緊急時に役立つ電話番号がいくつか記載されている。気が動転していると、どこに連絡すれば良いのか、どのように検索すればそれら連絡先がヒットするのか冷静に対応できなくなってしまうので、これはありがたい配慮だ。
では、実際に使ってみよう。
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