Appleの初売りは1月2日〜5日に開催 最大3万8000円分の還元、“Daruma柄AirTag”も

» 2025年12月27日 06時00分 公開
[金子麟太郎,ITmedia]

 Appleは2026年の幕開けを祝う恒例の「初売り」を、1月2日から1月5日までの4日間にわたって開催する。この期間中、対象製品を購入したユーザーには最高で3万8000円分のギフトカードを付与する。特別な意匠を凝らしたアクセサリーの先着配布も行う。

Apple 初売り Appleは2026年の幕開けを祝う恒例の「初売り」を、1月2日から1月5日までの4日間にわたって開催する

 注目は対象製品の購入金額に応じて提供される「Apple Gift Card」の還元だ。還元額は購入するデバイスの種類により細かく設定されており、金額は最小で4000円、最大で3万8000円となる。2026年のApple Gift Cardはデザインを全面的に刷新しており、日本の伝統的な縁起物である水引をモチーフとしたリンゴのデザインを採用している。ギフトカードは将来的な製品購入やコンテンツ、アプリケーションの支払いに幅広く利用できるため、実質的な大幅割引として機能する。

 目玉といえるのは新春を記念した特別仕様の「AirTag」の配布だろう。2026年はDaruma(だるま)をあしらった日本独自の限定デザインが登場する。この特典を入手するには、対象となる「iPhone 16e」「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」のいずれかを購入する必要がある。用意されている数量は全国で先着6万5000人に限定されており、規定数に達した時点で配布は終了する。

Apple 初売り デザイン刷新の「Apple Gift Card」
Apple 初売り 特別仕様の「AirTag」。2026年はDaruma(だるま)をあしらった日本独自の限定デザインとなっている

 

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー