Dolby Atmos対応サウンドバー「JBL CINEMA SB580」が25%オフの2万9600円に

» 2026年02月12日 12時47分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpのタイムセールで、「JBL CINEMA SB580」が通常価格の3万9600円から25%オフとなる2万9600円で販売中だ。

photo 「JBL CINEMA SB580」

 本製品は、最大出力440Wのサウンドを提供する3.1chサウンドバーシステムだ。特徴は音声をクリアに再現するために独立したセンターチャンネルを装備している点である。左右のスピーカーと合わせて「2ウェイ構成」を採用し、ツイーターとウーファーがそれぞれ動作するため、音楽から映画まで幅広いコンテンツを高品質な音で楽しめる。

 また、立体音響を再現するDolby Atmosに対応している他、横幅約20センチのワイヤレスサブウーファーが付属する。本体とサブウーファーの間はワイヤレスで接続されるため、ケーブルの配線を気にせず、部屋のレイアウトに合わせて自由に配置できるのが魅力だという。

 接続インタフェースには、eARC対応のHDMI端子や光デジタル入力を備えている。4KのDolby VisionやHDR10のパススルーにも対応しており、最新の映像機器との組み合わせもスムーズだ。Bluetoothを搭載しているため、スマートフォンから音楽をストリーミング再生するスピーカーとしても活用できる。低音の5段階調整や、コンテンツに合わせた3つのサウンドモードを切り替えて、自分好みの音響空間を構築できるだろう。

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月30日 更新
  1. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  2. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  3. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  8. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー