iPhone 14/15がiPhone SE(第3世代)に次いで人気 Back Marketのリファービッシュスマホランキング(4月)

» 2026年05月11日 12時06分 公開

 Back Market Japanは、5月8日に日本、米国、欧州4カ国の「2026年4月リファービッシュスマホ販売数ランキング」を発表した。2026年4月1日から4月30日の間にBack Marketで取り扱ったリファービッシュスマートフォンの販売台数の実績データを基にしている。

Back Market iPhone 14など比較的新しい年代の機種がランクイン

 日本市場の販売数ランキング1位は、2万円台前半から購入可能な価格帯と、コンパクトな操作性が支持されるiPhone SE(第3世代)。iPhone 14が2026年1〜3月期の3位から2位に浮上し、全地域でiPhone 14/15など比較的新しい機種の需要が高まっている。

 また欧州市場では、新品との価格差が約30%程度となったiPhone 17が第4位にランクイン。米国ではiPhone 15 Pro Maxといったハイエンドモデルもランクインしている。

Back Market 2026年4月リファービッシュスマホ販売数ランキング

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月09日 更新
  1. NHK受信料パトカー・消防車から徴収問題、猛反発を受け「検討を進めていく」と会長 (2026年08月07日)
  2. 楽天モバイルのローミングは「予定通り9月末に終了」 ただし「ルーラル限定で継続」の可能性も (2026年08月07日)
  3. KDDIが値上げしても解約率が低下した理由 au、UQ mobile、povoを循環させ「脱・販促費競争」へ (2026年08月07日)
  4. ミストが出るハンディファンって涼しいの? 家電量販店でも買える「Aecooly Cold Air/Cold Air Pro」を試す (2026年08月08日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. ahamoの「40GB化」は値上げの布石か? 通信品質改善と料金設定で揺れるドコモの戦略 (2026年08月08日)
  7. まだ「つながりにくい」声ある“ドコモ通信品質問題”の現在地 前田社長が明かす「道半ば」の詳細解説 (2026年08月06日)
  8. ドコモが念願の増収増益に好転 「ドコモMAX」好調も後押し、今後は“ロイヤルユーザー”を重視 (2026年08月06日)
  9. なぜ? カーナビが「NHK受信料」対象になるワケ 課金されるケースと徴収を免れる方法 (2025年04月15日)
  10. フォルダブルスマホを支える“影の主役” TCLの折りたたみディスプレイを見てきた (2026年08月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー