約5000万画素のカメラも、食事をとったり風景を撮ったりと、日々の撮影だけなら不満が出ることもありません。これが約1300万画素クラスのカメラでは室内などで画質が粗くなりますが、Y600 Proのカメラは夜景撮影も含め、広範囲で使える絵を撮影できるのです。
Y600 Proの後に登場した「Y600 Turbo」は、プロセッサ性能を若干高めた一方で、9000mAhのバッテリーを搭載しています。Y600 Proより容量は少ないものの、他のスマートフォンと比べれば十分高容量です。
今後、Yシリーズから次々と大容量バッテリー搭載スマートフォンが出てくれば、モバイルバッテリーを買わない人が増える可能性があります。この「モバイルバッテリー不要」なユーザーの増加は、周辺機器メーカーにとって脅威になるかもしれません。
昨今、バッテリーの安全性が叫ばれていますが、それ自体が不要になる、そんな時代が近いうちにやってくるかもしれません。
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