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山根康宏

香港在住の携帯電話研究家。一企業の香港駐在員時代に海外携帯電話に興味を持ち、2003年に独立。アジアを中心とした海外の携帯電話市場の状況や海外から見た日本の携帯電話市場についてなど、海外の視点からコラムや記事を日本のメディアに執筆するほか、コンサルティング活動も行う。携帯/SIMカードコレクターとしても知られ、所有する海外端末数は1400台以上(2016年3月時点)。
公式サイト:「山根康宏のモバイルネタ」

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記事一覧

山根康宏の海外モバイル探訪記:

自動車メーカーとコラボしたスマートフォンがまた1つ海外で発売されました。Xiaomiが中国に投入している「Redmi K70 Pro Champion Edition」です。黄色いボディーにスポーツカーをイメージさせるシャープなデザインの本機は、ランボルギーニと正式にコラボした製品です。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

高性能かつハイパフォーマンスなスマートフォンを展開していたOnePlusも、フラグシップモデルのカメラ性能を大きく高めることで差別化を図ろうとしています。「OnePlus 12」は同社の2024年向けの最上位モデルです。OnePlusも今はOPPO傘下となったことで、今回テストした中国版モデルはOPPOと同じColorOSを搭載しています。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

中国のvivoのカメラ強化モデル「X100 Pro」の人気が海外で高まっています。画像処理専用にvivoが開発した「vivo V3」チップを搭載し、カメラ性能は他社のフラグシップモデルを抜いたとの声も聞かれます。最大倍率は100倍に対応しており、使える品質だと感じました。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

シャープは台湾向けに「AQUOS R8s」と「AQUOS R8s Pro」を展開しています。ただし海外向けモデルはシャープとライカのブランド契約が日本国内に限られていることからか、ライカの名前は使っていません。とあるスマートフォン販売大手チェーン店に向かうと、入ってすぐの場所にAQUOS R8sとR8s Proが展示されていました。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

中国のvivoが投入する「Y100」は、2万円台の低価格モデルですが、性能や質感も高くコスパに優れた製品です。プロセッサがSnapdragon 695 5G、ディスプレイは6.78型で120Hzのリフレッシュレートに対応。金属製のボディー背面は、質感を生かしつつマットな仕上げで高級感があります。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

Nubiaから発売された「nubia Neo 5G」は、格安なのにカッコいい、ゲーミングモデルを意識したデザインが特徴です。格安モデルにありがちな安っぽさは一切感じさせず、このままケースをつけずに使いたいと思わせてくれるデザイン。海外での販売価格は約3万円と気軽に購入できます。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

高性能カメラを搭載するスマートフォンを次々と送り出しているHONORは、本体を革張り仕上げにした高級モデルも投入しています。「Magic5 Ultimate」は重厚感あふれる渋い仕上げのラグジュアリーモデル。中国では富裕層にも人気です。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

新興国に特化したメーカーの中国Infinixは、2023年第3四半期は世界のスマートフォン出荷台数で堂々の5位に入りました。そのInfinixの最新5Gスマートフォンが「Zero 30 5G」です。本体の奥行きは7.9mmと薄く、5000mAhのバッテリーに68Wの急速充電も備えています。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

Samsungは中国では折りたたみスマートフォンの高級ブランドとして「心系天下」シリーズを展開しています。2023年9月に発売されたのは、Z Fold5ベースの「W24」と、Z Flip5ベースの「W24 Flip」。ボディーの仕上げは高級感を持たせており、フレームはゴールド仕上げです。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

Xiaomiが2023年9月に中国国内向けに発売した「Redmi Note 13 Pro+」から、日本のファッションブランドと提携したモデルが出ています。AAPE(A BATHING APE、ア・ベイシング・エイプ)の限定モデルです。背面を見ればAAPEコラボモデルと一目で分かる仕上げになっています。

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Xiaomi製品を一堂に集めたポップアップスペース「Xiaomi Smart Holidays from “mi” to you!」が2023年12月5日から17日まで、東京・渋谷に期間限定オープンしました。Xiaomiが日本で直接製品の展示・販売を行う場所を開業したのは今回が初めて。日本でもいよいよ「Xiaomiストア」がオープンするかもしれません。

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山根康宏の中国携帯最新事情:

Huaweiのフラグシップスマートフォン「Mate 60」シリーズは、基本スペックの一部を非公開として発売しながらも、中国では話題の製品となり売れまくっているという。プロセッサの「Kirin 9000S」を安定供給ができるかが鍵となる。アジアや欧州で発売されれば、Huawei人気の復活もありうるかもしれない。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

2023年9月1月にHONORがドイツで発表した「HONOR V Purse」は、ファッション性を高めた折りたたみスマートフォンのコンセプトモデルでした。ところが、9月19日には中国で実製品を発売。コンセプトではなく、しっかりと動作する製品として開発されていたのです。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

サムスンとファッションブランドのThom Browneのコラボモデルが帰ってきました。Galaxy Z Fold5 Thom Browne Editionが海外の一部の国で販売されています。今回は、タイ・バンコクを訪れたときに展示されている製品を見てきました。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

最近海外でも話題になることが増えているTecno。他のメーカーにはない独特な機能を搭載したモデルも多く出しています。「Spark 10 Pro」は4G対応で日本円で2万円程度の格安モデルですが、実は「世界初」をうたう機能を搭載しています。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

Huaweiが9月に突如、折りたたみスマートフォン「Mate X5」を発表しました。先代「Mate X3」の後継機ではなく、プロセッサを変更し5Gに対応したといわれる上位モデル。プロセッサ不明、通信方式不明ながらもMate X5の中国での販売は好調です。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

モトローラの折りたたみスマートフォン「razr 40 Ultra」は、閉じたままでも使える3.6型のアウトディスプレイを搭載しています。一方、海外ではもう1モデル「razr 40」も販売されています。razr 40はアウトディスプレイが小さいですが、レザー調の上品な仕上げが目を引きます。

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山根康宏の中国携帯最新事情:

スマートフォンの世界シェア順位5位にTranssionが浮上した。IDCのデータによると、2023年第2四半期のスマートフォン出荷台数順位はSamsung、Apple、Xiaomi、OPPOの後にTranssionが続いた。高性能スマートフォンも次々と送り出すことで上位メーカーを脅かす存在になろうとしている。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

背面が光るスマートフォンとして話題の「Nothing Phone(2)」に対抗して、同様にライトを内蔵したスマートフォンが出てきています。インドやアフリカに強いTecnoは、同じライティングでも別の光らせ方で差別化を図ろうとしています。「Pova 5 Pro 5G」は背面にストリップ状のLEDライトを内蔵しています。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

新たな縦折り型のスマートフォン「PHANTOM V Flip」が中国Tecno(テクノ)から発表されました。2月発表の横折モデル「PHANTOM V」に続き、今度はスタイリッシュな縦折モデルを出してきたのです。そこでサムスンの「Galaxy Z Flip5」と比べてみました。

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山根康宏の中国携帯最新事情:

Xiaomiはロボット事業にも参入しており、2023年8月には犬型のスマートロボット「CyberDog 2」を発表した。Xiaomiがロボットを手掛ける背景には、スマートフォンの次の見据えた動きがある。Xiaomiはスマートフォンに並ぶ柱の事業として10年以上前からIoT製品の開発も進めている。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

Xiaomiから第3世代モデルとなる「Xiaomi MIX Fold 3」が8月14日に発表されました。4眼カメラを搭載し、5000万画素の広角、1200万画素の超広角に加え、望遠を2つ搭載。たたんだときの奥行きは最薄10.96mm、重量259gとやや大きく、重くなります。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

HONORが2023年7月に中国で発売した「Magic V2」は中国で大人気のモデルとなり、9月にはグローバル投入も発表されました。3月に発表され世界最薄最軽量モデルとして人気を高めたHuaweiの「Mate X3」のサイズを一気に抜き去ったのです。今回は両者の比較も行ってみました。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

OPPOのミッドレンジスマホ「Reno10」シリーズのうち、最上位モデルの「Reno10 Pro+」が中国以外の地域でも発売。プロセッサにSnapdragon 8+ Gen 1を搭載している。カメラは広角、超広角、望遠というハイエンドモデルと変わらない組み合わせ。

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山根康宏の中国携帯最新事情:

HONORが2023年7月12日に発表した「Magic V2」が、中国で大きな話題となっている。開いたときの最薄部の厚みは4.7mmで、同社は世界最薄の折りたたみスマートフォンをうたう。HONORはもともとHuaweiのサブブランドだったが、旧Huaweiの開発陣と新しい技術者たちが、次々と優れたスマートフォンを生み出していった。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

Huaweiのミドルレンジモデル「Enjoy」シリーズから大容量バッテリーを搭載したモデル「Enjoy 60X」が中国で販売されています。プロセッサはSnapdragon 680 4Gでカメラはシングル。よりスペックを抑えた姉妹モデル「Enjoy 60」もあります。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

2023年6月にタイのバンコクを訪れたところ、Infinixの最新モデル「Infinix Note 30 5G」が大々的に販売されていました。意外と軽量ですが、手に持ってみるとやや厚さを感じます。全体的な作りには若干の甘さが見えましたが、今後のレベルアップに期待できそうです。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

「Xiaomi 13 Ultra」のケースがすごい。「プロ仕様撮影キット」と銘打ち、レンズカバーや69mmのレンズフィルター用アダプターを搭載、グリップも付属する。これを使えば端末をデジタルカメラのように使え、5000万画素のカメラを4つも搭載したハイエンド端末にピッタリだ。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

OPPOのAシリーズは中国では毎月のように製品を出したことからか、数字2桁の製品型番にほとんど空きがなくなっています。そのためか、新たに「A1」という、A+数字1桁のモデルの投入を2022年後半から行っています。このうち中核となるのがA1 5Gで、2022年4月に発売されました。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

Huaweiが2023年3月に発表した「Mate X3」は折りたたみスマートフォンの概念を完全に覆してしまうほど仕上がりが素晴らしい製品です。HuaweiによるとMate X3は「世界最薄折りたたみ」モデル。実際に触ってみると、その薄さに感動すら覚えました。

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山根康宏の中国携帯最新事情:

3年ぶりに中国の深センを訪れ、現地のスマートフォン事情を見てきた。値引きで販売されているスマートフォンは全て5Gに対応しており、「1元(約20円)」という激安表示が目立つ。Huaweiは折りたたみスマートフォンで絶大な人気を誇っている。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

nubiaのREDMAGICシリーズのうち、最新モデルの「REDMAGIC 8 Pro」が日本で販売されています。海外ではチタンカラーのシルバーモデル「Titanium」が追加されました。こちらも透明ボディーですが、イメージはブラックのVoidモデルとは大きく異なります。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

中国では子ども向けのスマートウォッチがかなり売れています。その中でHuaweiの販売する最新キッズウォッチはまるでスパイウォッチのようなギミックが特徴。子ども向けというのがもったいなく、大人も使いたくなるような機能が搭載されています。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

2019年に日本に参入し、その後事実上撤退したWikoが、現在中国で5Gスマホ「Wiko 5G」を販売している。これにはHuaweiが製造する「nova 9 SE」がベースモデルとなっている。米国がHuaweiのスマホ規制を強める中、Huaweiが行っている施策を調べた。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

サムスンのミドルレンジモデルとして日本では「Galaxy A54 5G」が発売されます。韓国でも、同様にコスパを重視したミドルレンジの5Gモデル「Galaxy A34 5G」が発売されました。韓国のキャリアからは、日本にはないGalaxyのミッドレンジモデルが多数販売されています。

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山根康宏の中国携帯最新事情:

スマートフォンのカメラはメインの広角カメラが高画素であるのが一般的だ。ところが中国メーカーのフラグシップクラスのスマートフォンは5000万画素クラスのカメラを3つ搭載することが当たり前になっている。「トリプルメインカメラ」を搭載する各社のスマートフォンを比較してみた。

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山根康宏の海外モバイル探訪記:

ZTEの子会社のNubiaから登場した「nubia Z50 Ultra」は、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドスマートフォン。本体のカラバリの1つ、「スターコレクション版」に注目です。あのゴッホの名画「星月夜(The starry night)」が背面に描かれているのです。

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