アンカー・ジャパンは、7月30日にワイヤレス充電対応モバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)」の一般販売を開始した。価格は1万1990円だが、発売を記念して数量限定で10%オフで提供する。
本製品は、発火の原因となりうる微細な不純物を徹底的に排除した独自のバッテリーセル「Neo Lithium-ion Battery」を搭載。バッテリーセルごとに個別監視し、専用アプリでバッテリーの状態をモニタリング可能で最適な買い替え時期も把握できる。
バッテリーセルに直接くぎを突き刺して強制的に内部ショートを引き起こすくぎ刺し試験、過酷な高温環境を伴う耐熱試験、圧力がかかっても爆発しないかを確認する耐圧試験など複数の試験をクリア。引火しにくいだけでなく、万が一の際も炎を封じ込める難燃性の素材を本体に採用している。
Qi2対応のスマートフォンには最大15W出力、USB Type-Cポートからは最大30W出力で充電が可能。サイズは約71(幅)×104(高さ)×15(奥行き)mm、重量は約215g。カラーはブラックのみだが、2026年秋頃にホワイトを販売する予定だ。
2万mAhで最大67W 高出力で安全性を高めたバッテリー、エレコムから
最大3台同時充電できる、ワイヤレス充電対応の薄型モバイルバッテリー発売 ベルキンから
エレコム初、発火リスクの低い半固体電池のモバイルバッテリー発売 数量限定で1000円割引
くぎを刺しても発火しづらい準固体バッテリー、MOTTERUが2026年に投入 リチウムイオンやナトリウムイオンではない理由は?
ソースネクスト、発熱/膨張リスクを低減する「準固体電池モバイルバッテリー」発売 3月26日まで20%割引Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.