折りたたみGalaxyスマホを疑似体験できるWebアプリ「Try Galaxy」に日本語版が登場 Galaxy AIなどをその場で試せる

» 2026年08月14日 16時15分 公開

 サムスン電子は8月13日、GalaxyスマートフォンのOSや各種アプリ、カメラ機能などをバーチャルで疑似体験できる無料Webアプリ「Try Galaxy」をアップデートした。今回のアップデートでは、フォルダブル(折りたたみ)ボディーの最新モデル「Galaxy Z Flip8」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」を“日本語で”試せるようになる。

サムスン電子 GalaxyのOSなどをバーチャルで疑似体験できる無料アプリ「Try Galaxy」日本語版を提供開始

 このアプリはChrome/Samsungブラウザに対応するAndroidスマートフォン、または最新のiOS(Safari)を搭載したiPhone 8以降のiPhoneで利用できる。指定の二次元コードをスキャンしてホーム画面にショートカットを追加し、アプリを起動するとSamsung Galaxy仕様のホーム画面が表示される。

 アプリ内では3モデルを手に取るように体験することが可能。スワイプで360度回転、ダブルタップで展開、ピンチズームで拡大でき、カラーも変えられる。

サムスン電子 「Galaxy Z8」シリーズを実際に手に取るように体験可能

 動画から選択した被写体を自動的に追跡し、好みの画面比率に再調整できる機能「マイファンカム」は、動きのあるシーンでも簡単な編集でSNSの投稿に適した動画を作成可能。アプリではガイドマークからマイファンカムをタップ→人物をタップ→Followと操作すると、選択した人物を中心にした最適な動画が自動的に構成される流れを体験できる。

サムスン電子 「マイファンカム」の利用イメージ

 また、10:16のカバーディスプレイと4:3のメインディスプレイを備えたGalaxy Z Fold8を縦向き、横向きにした際のディスプレイ表示を確認可能。この他、強化された手ブレ補正機能「水平ロック」をはじめ「ナイトグラフィービデオ」「クリエイティブスタジオ」なども試せる。

サムスン電子 ディスプレイ表示の確認イメージ

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