トリニティから「Google Pixel 11/11 Pro」向けカメラレンズ保護ガラスや専用ケースが登場

» 2026年08月14日 17時00分 公開

 トリニティは8月13日、「Google Pixel 11/11 Pro」向けの画面保護フィルム/ガラス、カメラレンズ保護ガラス、専用ケースの販売を開始した。トリニティオンラインストアで購入した場合、8月17日から順次出荷される。

トリニティ 「Google Pixel 11/11 Pro」向けアクセサリー発売

 画面保護フィルムは貼り付けの位置合わせがしやすい「位置ピタ」を搭載し、接着剤を使わない自己吸着タイプのため剥がした後に接着剤が残らず貼り直せる。価格は1080円で「高透明」「反射防止」「ブルーライト低減」の3タイプを提供する。

トリニティ 画面保護フィルム

 画面保護ガラスは、画面の角から貼り付けられるツール「カドピタ」を採用。端を加工した全画面保護のガラスプロテクターや、強化ガラスとPETフレームの複合構造で角割れを防ぐガラスプロテクターを展開。コントラストを保つ「高透明」、画面への写り込みを抑える「反射防止」、画面が黄色くならない「ブルーライト35%カット」、プライバシーを守る「のぞき見防止」の他、Gorilla Glassモデルも提供する。価格は1580〜3080円。

 背面レンズ部分をフルカバーする「PicPro」は防指紋加工を施し、高透明タイプや透過率97%を実現したスーパークリアタイプを選択できる。価格は1080〜1480円。

 音が前に飛ぶサウンドホーンを搭載したフルカバーTPUケース「Aegis」は1380円、ハイブリッド構造のクリアケース「Turtle」は磁気増強メタルリングモデルも含め1580円から。マグネット吸着式アクセサリーにも対応したクリアケースは1980円、360度回転するリングスタンドを備えるシルキータッチハードケース「Silky Armor Defend MagStand」は3280円、耐衝撃フリップノートケース「FlipNote」は2880円となる。

トリニティ フルカバーTPUケース 「Aegis」

 なお「Google Pixel 10」とは本体サイズやボタン形状は同じため、保護ガラス/フィルムの互換性はあるとしている。一方カメラの形状や位置、本体の厚みなどが異なるためケースやカメラレンズ保護ガラスは利用できない。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  2. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  3. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  4. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  5. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  6. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  7. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  8. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  9. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー