メルカリは、9月10日に新型iPhone発表に伴うメルカリトレンド通信(9月)を発表した。
2025年は新型iPhone発表直後、前年モデルの出品数が約5倍(前月比)へ急増。12月には同年月平均と比べて約1.6倍に拡大し、秋から年末にかけて中古スマートフォンの流通と取り引きがピークを迎える傾向が顕著に表れるという。
同社が7月にサービスを開始した品質保証付きリユースサービス「m department」で購入された最多モデルは「iPhone SE(第3世代)」で、次いで「iPhone 13」「iPhone 12」となる。iPhoneが上位を占める一方で「Google Pixel 8a」「Google Pixel 7a」といったAndroid端末もランクインし、1〜5万円台の価格帯に人気が集まっている。
また、m departmentでは8月18日時点で約150モデル、約3万台を取り扱った実績を公開。サービス開始を記念し、m departmentでは9月30日まで対象商品の購入代金が30%オフ(割引上限1万円/条件あり)になるwelcomeクーポンを配布している。
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