ドコモが「iPhone 18 Pro(256GB)」を再度“値下げ” MNPだと2年間で4万4814円に

» 2026年09月17日 17時53分 公開
[田中聡,ITmedia]
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 NTTドコモが9月17日、「iPhone 18 Pro(256GB)」のMNPと新規契約での負担額を再度改定した。

ドコモiPhone 18 Pro ドコモのiPhone 18 Pro(256GB)が再度価格変更となった

 「いつでもカエドキプログラム」を利用した際の、24回目の残価を引き上げることで、23カ月目に端末を返却した際の負担額を下げている。

 MNPと新規契約の残価を17万4240円から19万6416円に上げる。MNPの場合、残価と2万2000円の割引を引いた2年間の負担額は6万6990円から4万4814円になる。新規契約の場合、残価を引いた2年間の負担額は8万8990円から6万6814円に下がる。この金額は、返却時のプログラム利用料を免除する2万2000円の割引(ドコモで買替えおトク割)を加味したもの。

ドコモiPhone 18 Pro MNPだと2年4万円台になる

 ドコモは9月15日にも、iPhone 18 Pro(256GB)の2年間の負担額をMNPだと9万9990円から6万6900円に、新規契約だと12万1900円から8万8900円に変更していたが、発売前には異例となる、2度目の価格改定となった。

 9月16日に、KDDIもiPhone 18 Pro(256GB)のMNPに割引を追加し、2年間の負担額を6万6900円から2万2900円に引き下げた。ドコモも実質2万円台とはいかないが、このKDDIの動きの対抗したものと思われる。

 これで、iPhone 18 Pro(256GB)のMNPでの2年間の負担額は、ソフトバンクが2万3760円、auが2万2900円、ドコモが4万4814円になり、3キャリアとも一括26万円台から大幅な値引きを敢行している。

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