端末購入プログラムを使わずにiPhone 17より安く買いたい人は、iPhone 17eもオススメです。こちらも新型iPhone発表と同時に値上げされたものの、iPhone 17と比較するとApple Storeなら3万5000円安く、ドコモやauでは6万円近く安く購入できます。
一方、プログラム利用ならiPhone 17(256GB)の方がお得です。ドコモ/au/ソフトバンクの場合、MNP時の負担額は同じで、新規契約や機種変更もそれほど変わりません。他の機種でも、プログラム利用時の負担額は、上位機種より下位機種の方が安いとは限らないので注意してください。
Apple Storeや一部キャリアではまだiPhone 16も購入できます。ただし、ストレージの最小容量が128GBな上に、iPhone 17/17eと比べて価格もそれほどお得ではありません。また、auでは販売終了しており、ソフトバンクオンラインショップでは在庫がなく、入手しづらい状況のため、選択肢からは除外していいでしょう。
iPhone 17/17e以降は物理SIM(nanoSIM)非対応のeSIM専用機となりましたが、iPhone 16は従来通りnanoSIMも使えます。そのため、今でも16や16eを買う人も多いようです。ただ、今後はiPhoneだけでなくAndroidスマホもeSIM専用機が増えていくことでしょう。eSIMが不安な人もいずれ向き合う時期が来るので、今のうちにチャレンジしておきましょう。Androidスマホやかなり古いiPhoneからでなければ、「eSIMクイック転送」によりあっという間に移行できます。
以上、今買うべきiPhoneの解説でした。無印のiPhone 18を狙っていた人は、端末購入プログラムを使うならiPhone 17、使わないならiPhone 17eがオススメです。
ただし、新型iPhoneの発表と同時に旧機種も値上げされ、一括購入のハードルが上がってしまいました。その分、売却時の買い取り価格や下取り価格も上がると思われますが、この機会にプログラムの利用を検討してはどうでしょうか。端末購入と同時に、月々の料金や電波状況を踏まえてキャリアの乗り換えもオススメです。ただし、短期解約を繰り返すと「ブラックリスト」入りなどのリスクが生じ、今後の回線契約に影響が出る恐れがあるため避けましょう。
シムラボ
「シムラボ」は、スマホ料金や端末に関するお役立ち情報を発信する個人サイトです。Y!mobileに乗り換えたことをきっかけに格安SIMのよさに気付き、今では主要な格安SIMは全て契約してレビューしています。モットーは「自分に合うものを、より安く」。
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