今回購入したのは、スターホワイトの512GBモデルだ。パッケージはこれまでのiPhoneと同様に白を基調としたデザインで、表面には開いた状態の本体がプリントされている。プリントの縁には凹凸が施されている。本体も実際に開いた状態で収められているため、箱は平べったく、手に取った瞬間にいつものiPhoneとは違うことが伝わってくる。
「iPhone 17 Pro」(右)の化粧箱には、特徴であるカメラを備えた背面が描かれている。開いた画面を描いたiPhone Duo(左)の箱からは、インナーディスプレイを最大の売りに据えていることがうかがえるふたを開けると、保護ペーパーに包まれたiPhone Duoが、広げた状態で姿を現す。本体以外に付属しているのは、USB Type-Cケーブルと、「物理的なSIMカードは必要ありません。」と書かれた紙切れだけだ。なお、iPhone Duoは今後のアップデートでApple Pencil(USB-C)に対応する予定だが、こちらはもちろん別売りだ。
本体を手にしてまず感じるのは質感の高さだ。ずっしりとした重みがあり、この小さなボディーに中身がぎゅっと詰まったガジェット感が非常にいい。
詳しいレビューは別記事にまとめているので、ぜひ参照してほしい。
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