MONOist新着記事PickUp:
ヒューマノイド開発、中国の強さと課題/2026年度グッドデザイン大賞は?
2026年10月16日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/10/16)
FAイベントレポート:
日本に本当に勝ち筋はあるのか ヒューマノイド「解剖」で見る中国の強さと課題
中国では現在、ヒューマノイドロボットの開発や量産、社会実装に向けた動きが加速している。しかし、完成品の動向を追うだけでは、その競争力の源泉や本格普及に向けた課題までは見えてこない。SUGENAのセミナー「フィジカルAI解体新書」では、ヒューマノイドをAIや関節、センサー、手などに“解体”し、中国勢の強さと残された課題を解説した。本稿ではその内容を基に、日本企業が勝負できる領域を見ていく。(2026/10/16)
沿線34カ所の変電設備をどう守る? 西武鉄道×国産フィジカルAI、人手不足時代の勝ち筋とは
西武鉄道は10月14日、鉄道設備への給電を行う池袋変電所で国産のフィジカルAIロボット「ugo mini」(ユーゴーミニ)による実証実験を報道陣に向け公開した。将来的な労働力不足が叫ばれる中、ロボットの活用でデジタル化を加速させ、持続可能な保守体制の構築を推進する。(2026/10/15)
Japan Mobility Show Bizweek 2026:
AIバスケロボットが立ってるだけ!? トヨタの展示ブースの狙いは何か
トヨタ自動車は、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、ある意味で異色の展示を行っている。同社が開発したAIバスケットボールロボット「CUE7」を中心に配置しているものの、それ以外に具体的な展示品は置いておらず、展示スペースのうち半分を2部屋のミーティングルームに割り当てる構成になっている。(2026/10/15)
FAニュース:
AMRや協働ロボットのシステム連携など検証、富士ソフトが「名古屋Lab」公開
富士ソフトは新たに開設した富士ソフト初となるロボットの開発、実証拠点「名古屋Lab」を報道陣に公開。会場では、同社のフリート統合管理プラットフォームを活用したロボットによる連携デモを披露した。(2026/10/15)
NEDOが「CEATEC 2026」で実演:
人の動きを「見まね」 人型ロボットがスケボーに挑戦!
NEDOは「CEATEC 2026」で、ヒューマノイドロボットがスケートボードに乗るデモを披露した。人間の動きを計測し、仮想空間でAIに学習させる「見まね学習」によって、複雑な身体制御を実現する技術だ。将来は人と安全に協働できるロボットの実現を目指す。(2026/10/15)
“モンスター級”ハイエンドロボット掃除機「Roomba Monster」登場 約25万円で10月21日発売 購入特典で約4万円の「Roomba Mini Slim」を進呈(期間限定)
アイロボットジャパンが、新しいフラグシップロボット掃除機を発売する。発売を記念して、エントリーモデルである「Roomba Mini Slim」を1台プレゼントするキャンペーンも開催する。【一部訂正】(2026/10/14)
CEATEC 2026:
可搬重量100kgで既存の台車や棚を運搬可能 最新AMR「カチャカEvo」のデモを披露
Preferred Networks(PFN)は「CEATEC 2026」(2026年10月13日〜10月16日、幕張メッセ)において、同社の子会社であるPreferred Roboticsが展開している小型AMR(自律搬送ロボット)「Kachaka Evo(カチャカEvo)」の実機デモンストレーションを披露した。(2026/10/14)
水拭きとゴミ収集を自動化したい人に適した「dreame L10s Ultra Gen2」がセールで36%オフの5万5799円に
Amazon.co.jpのプライム感謝祭先行セールで、ロボット掃除機「dreame L10s Ultra Gen2」がセール中だ。強力な吸引力と水拭き機能を備え、給水やモップの洗浄・乾燥までこなす全自動ステーションが付属する。(2026/10/13)
ロボット開発ニュース:
国産汎用ロボット開発コンペティションは試作機フェーズへ、7社から4社を選定
AIRoA、「国産汎用ロボット開発コンペティション」における試作機フェーズに参加した7社から、改良機フェーズにEnactic、THK、不二越、ugoの4社が進出することを発表した。(2026/10/13)
3社共同の実装評価:
BroadcomのCPOスイッチ実装に「業界初成功」、FUJI
FUJIは、BroadcomのCPO(Co-Packaged Optics)技術採用Ethernetスイッチ「Tomahawk 6-Davisson」の実装評価に成功したと発表した。同社によると「業界初の電子部品実装ロボットによるTomahawk 6-Davissonの表面実装評価の成功事例」だという。(2026/10/9)
産業用ロボット:
自動車大型部品「手前側」の塗装が簡易に、安川電機が独自「7軸」ロボット
安川電機は、新型の7軸塗装ロボット「MOTOMAN-PA3050HB」の販売を開始した。可搬質量は15kg、最大リーチは3050mmとなる。業界最大クラスのリーチと独自の7軸構造により、大型ワークの塗装に対応する。(2026/10/8)
ロボット:
熊谷組、現場溶接ロボットをスーパーホットコラムに適用
熊谷組は、鉄骨溶接作業の省人化/省力化と施工品質の安定化を目的に開発し、検証を進めてきた現場溶接ロボットを、施工中の建築工事現場で、熱間成形角形鋼管「スーパーホットコラム」の現場溶接に適用した。(2026/10/7)
EPCとの協業生かし独自開発:
ルネサス初の低耐圧GaNパワー半導体、AIサーバやヒューマノイド狙う
ルネサス エレクトロニクスが、同社初となる低耐圧窒化ガリウム(GaN)パワーデバイスとして、100V耐圧のエンハンスメントモード(Eモード)GaN FETを発表した。AIデータセンターの電源システムやヒューマノイドロボット、産業用モーターなどをターゲットとする。(2026/10/6)
PCIM Europe 2026:
「NVIDIAのチップ以外、全てそろう」ロボット市場攻めるST
STMicroelectronics(以下、ST)が、ヒューマノイドをはじめとするロボティクス市場への取り組みを強化している。「PCIM Europe 2026」(2026年6月9〜11日、ドイツ・ニュルンベルク)でもロボティクス市場向けの展示が目立った。(2026/10/6)
FAニュース:
パナソニックコネクトがクラウド版統合溶接管理システム、迅速な状況把握可能に
パナソニック コネクトは、溶接ロボットの稼働停止時間を最小限に抑える統合溶接管理システム「iWNBクラウド」の提供を開始した。現場の外からでも設備停止時の迅速な状況把握や原因分析が可能になる。(2026/10/6)
「完全無人化」はゴールではない?:
現場データだけあってもダメ フィジカルAIにありがちな“10の誤解”
ロボットを導入し、現場データを集め、AIを載せればいい。フィジカルAIを巡って、企業にはそんな「分かったつもり」が広がっている。しかしそれは本当だろうか。ガートナーはフィジカルAIにおいて企業が持ちがちな“10の誤解”を公開した。(2026/10/6)
ロボット:
警備/巡回向け四足走行ロボ「A2-W-TKR01」Standard版を発売
Tohasen Roboticsは、警備/巡回向け四足走行ロボット「A2-W-TKR01」の販売を開始した。舗装路だけでなく、段差や傾斜、砂利道、山間部など、一般的な車輪型ロボットでは移動が難しい環境での巡回にも対応する。(2026/10/5)
Weekly Memo:
フィジカルAIは「ロボット単体」では成り立たない NTTドコモビジネスが示すIoTからの進化の道筋
ロボットや自動運転に必要な機能を、全て機器の中に積み込む――。そのやり方はコストでもサイズでも限界がある、とNTTドコモビジネスは言う。同社が打ち出したのは、フィジカルAIの機能を通信網の側へ「オフロード」する発想だ。IoTで培った基盤は、フィジカルAIへどう進化するのか。同社の取り組みから探る。(2026/10/5)
共同事業化を目指す:
日立とファナック、工場でフィジカルAI実証 27年度確立へ
日立製作所とファナックは、フィジカルAI実装の共同事業化に向けて戦略的パートナーシップを締結した。日立のAI技術とファナックの産業用ロボットを組み合わせ、フィジカルAI技術を開発する。日立グループの生産現場で共同実証を行い、2027年度までの技術確立を目指す。(2026/10/5)
ロボット:
人型ロボで建設現場を360度撮影、遠隔臨場と自動記録を実証 Nossa
Nossaは、360度カメラを活用した現場向け状況共有ソリューション「Nossa360」とヒューマノイドロボット「Unitree R1」を組み合わせ、建設現場で遠隔臨場と360度画像による自動記録を検証した。(2026/10/2)
医療機器ニュース:
110km離れた遠隔手術実証を開始、NTTドコモビジネスの「IOWN APN」回線で
九州大学らは、九州大学病院と九州大学別府病院を光ネットワーク「IOWN APN」で接続し、110km離れた場所から開発中のマイクロサージェリー用手術支援ロボットを遠隔操作する実証実験を開始した。(2026/10/1)
山岳トンネル工事:
竹中土木と人機一体、爆薬装填ロボを開発
竹中土木と人機一体は、山岳トンネル工事の掘削作業で使用する爆薬を遠隔操作で装填できるロボットを開発した。(2026/10/1)
小型関節でGaN採用拡大へ:
Infineonが狙う70の関節、ヒューマノイド1台「500ドル」の商機
ヒューマノイドロボットには最大70程度のモーター制御系が搭載され、半導体の部品表(BOM)の40〜50%をモーター制御関連が占める――。Infineon Technologiesは、ヒューマノイド1台当たりで同社が獲得可能な半導体市場を平均約500米ドルと試算。特にモーター制御では窒化ガリウム(GaN)の採用拡大を見込んでいる。(2026/10/1)
製造マネジメントニュース:
日立とファナックがフィジカルAI協業 日立エッジAI×ファナックロボ有効性も検証
日立製作所とファナックはフィジカルAI(人工知能)実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結した。日立のAI技術とファナックの産業用ロボットを組み合わせたフィジカルAIの共同実証と共同展開を推進する。共同実証で得られたフィジカルAIの実装/運用ノウハウを生かして、2027年度からグローバルなインストールベースを活用して展開する。(2026/10/1)
無人搬送車:
300kg可搬AMRが自動受け渡しや位置補正に対応、PLCやAPIを介した設備連携も
ASPINAは、最大300kgの可搬重量に対応しリフト機能を搭載した自律走行搬送ロボット「AspinaAMR300L」を発売した。自動ピックアップや位置補正機能により搬送の自動化領域を拡張する。(2026/9/30)
製造マネジメントニュース:
リニアモーター式立体ロボット倉庫の実証実験を開始、矢崎総業とCuebus、山善が
矢崎総業とCuebus、山善は、リニアモーター式立体ロボット倉庫を活用した実証実験を開始する。ロボット倉庫の高密度保管や高速搬送の性能、自律型ヒューマノイドロボットとAIとの相互連携について検証する。(2026/9/30)
“何でもLLM”では生産性を上げられない フィジカルAIの「分業」に学ぶ、AI導入のヒント
フィジカルAIは、ロボットなどの機械を通じて現実の世界で自律的に物をつかみ、運び、組み立てるAIを指す。米NVIDIAはヒューマノイド(人型ロボット)のリファレンスデザイン(参照設計)を発表しており、AIの主戦場はデジタルの世界から物理空間へ広がりつつある。(2026/9/29)
FM:
大型複合ビル淀屋橋ゲートタワーで清掃ロボを広域自律運用、エレベーター/防火戸と連携
大和ライフネクストは、大阪府大阪市の大型複合ビルで、5台の清掃ロボットとエレベーター、防火戸を連携させた自律清掃運用を開始した。(2026/9/28)
国際物流総合展2026:
ダイフクが物流倉庫の完全自動化へヒューマノイドを開発、2030年に実証実験
ダイフクは、「国際物流総合展2026」において、自動倉庫やAMRを組み合わせた物流倉庫向けの自動化ソリューションを披露。併せて、物流倉庫の完全自動化の鍵となるヒューマノイド開発の方向性についても言及した。(2026/9/28)
2026国際ウエルディングショー:
安川電機が熟練工の「感覚」をAIロボットで再現、カメラで見ながらアーク溶接
安川電機は「2026国際ウエルディングショー」において、同社のAI(人工知能)ロボット「MOTOMAN NEXT」による熟練型アーク溶接のデモンストレーションを披露した。(2026/9/28)
2026国際ウエルディングショー:
ファナックがAI溶接エージェント実演 ロボット制御装置が安全PLCに
ファナックは「2026国際ウエルディングショー」において、部品の図面を読み取りロボットがアーク溶接を行うAI溶接エージェントのデモンストレーションなどを披露した。(2026/9/28)
“投票用紙の会社”ユポ、実は「選挙の売り上げ数%」 世界で稼ぐニッチトップ技術のヒミツ、社長が明かす
「選挙の投票用紙」で知られる合成紙大手ユポ。実は投票用紙の売上比率は数%にすぎない。同社の収益の柱は、洗剤ボトルなどと一体化する「インモールドラベル」だ。素材提供にとどまらず、成形金型やロボットの導入工程まで丸抱えで指南するエコシステムを構築。後発の参入を防ぎ、世界シェア2%からさらなる拡大を狙う。世間のイメージとは異なる同社の収益構造と、グローバルニッチトップの普及戦略に迫る(2026/9/25)
「デジタルの言葉が聞こえない」と言われた電源開発が、DX開始4年でフィジカルAIに挑むまで
社外取締役に「デジタルの言葉が聞こえてこない」と言われた電源開発が、ドローンやロボットを自ら学習させて現場を動かすフィジカルAIに踏み込む。失敗が許されにくい規制産業で、なぜ「まず試す」文化を根付かせられたのか。同社のDXを率いる小泉真吾氏に聞いた。(2026/9/29)
世界最小級ボディーで狭い隙間も掃除できる「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」が23%オフの3万9800円に
「SwitchBot ロボット掃除機 K11+」は、直径約24.8センチの世界最小級ボディーを採用し、家具の隙間にもスムーズに入り込むロボット掃除機だ。最大6000Paの強力な吸引力に加え、市販の掃除シートを取り付けて水拭きもできる。(2026/9/22)
毎日の床掃除を自動化できる「エコバックス DEEBOT T80 OMNI」がタイムセールで41%オフの6万4800円に
水拭き機能と強力な吸引力を備えたロボット掃除機「エコバックス DEEBOT T80 OMNI」が、Amazonタイムセールで41%オフの6万4800円で販売されている。壁際やコーナーの汚れもしっかり除去する機能を備えている。(2026/9/20)
パナソニック・サムスン撤退の裏で「中国勢5割」 独IT見本市「IFA」トップが明かす舞台裏
出展2000社超の過半数が中国勢、そして長年メイン会場の“顔”だったサムスン電子の電撃的な撤退──。欧州最大の家電見本市「IFA」の会場には、中国勢の巨大ブースと50モデルものヒューマノイドなど地殻変動の熱気が渦巻いていた。主役の交代と「脱・家電」シフトが加速する中、IFA運営トップのライフ・リントナーCEOを現地ベルリンで単独直撃。サムスン離脱の本当の理由から、パナソニックがブースを壁で覆った真相など、グローバルハイテク市場の今に迫る。(2026/9/19)
産業用ロボット:
力覚フィードバックで直感的操作、熟練のかき混ぜ作業を自動化 川崎重工
川崎重工業は、遠隔操作ロボットシステム「Successor」向けのコミュニケーター「Plesio」を発売した。自由度と動作範囲が大きく、力覚フィードバック機能を備え、直感的な遠隔操作と熟練技の自動化を可能にする。(2026/9/18)
FAイベントレポート:
恐るるに足らず? 中国フィジカルAI主要15社と5大集積地で見る「点と線と面」
ヒト型ロボットの競技会や個別企業の新製品、資金調達など、中国のフィジカルAIを巡るさまざまなニュースが相次いでいる。しかし、こうした「点」の情報だけでは、完成品からAI基盤、基幹部品、供給網まで広がる業界全体の構造は見えにくい。SUGENAが開催したセミナーから、主要15社、大学ネットワーク、5つの地域集積を手掛かりに、中国フィジカルAIの全体像を読み解く。(2026/9/18)
狭い隙間も掃除できる「ECOVACS DEEBOT mini2」がタイムセールで14%オフの5万9800円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、直径28.6cmのコンパクトな本体にゴミ収集やモップ自動洗浄機能を備えたロボット掃除機「ECOVACS DEEBOT mini2」が14%オフの5万9800円で販売中だ。(2026/9/17)
MONOist新着記事PickUp:
カシオのサンプラー「SXC-1」誕生秘話/国産汎用ロボット試作機、7社が披露
2026年9月17日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/17)
ロボット開発ニュース:
国産汎用ロボットによるフィジカルAIのデータ収集で7社が競う、試作機を披露
AIRoA(AIロボット協会)は、「フィジカル AI Summit」において、「国産汎用ロボット開発コンペティション」に参加する7社のロボットの試作機を公開した。(2026/9/17)
FAニュース:
光沢品、極小品、半透明品にも対応、京セラがAIビジョンでロボット自動化を提案
京セラは、「ロボデックス 秋」に出展し、ロボットの知能化を加速する「AIビジョンソリューション」を紹介した。(2026/9/16)
協働ロボット:
フィジカルAI支えるURの新たな協働ロボット基盤の全貌、2027年にはGPU搭載
ユニバーサルロボットは、フィジカルAI対応を推進する新たな協働ロボットプラットフォームとして「Gen 7」を発表した。フィジカルAIの成果を実際の製造現場へ円滑に展開するための基盤として設計されており、2026年10月以降に順次出荷を開始する。(2026/9/15)
協働ロボット:
ファナックがAI溶接エージェント開発、溶接条件やロボット動作を自動生成
ファナックは、部品の図面を読み取りロボットがアーク溶接を行う「AI溶接エージェント」を開発した。(2026/9/15)
1日990円の「滞在エリア」 大垣書店が「滞在型書店」を始める理由
京都の老舗書店・大垣書店が「滞在型書店」に挑む。1日990円の有料エリアを設け、学習塾や親子教室、分身ロボットが接客するスナックなども展開する狙いとは。(2026/9/13)
部品数/実装面積を半減:
ヒューマノイドでも活用見込む TDK独自樹脂電極MLCCに10μF品
TDKは独自の樹脂電極構造を採用した積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CNシリーズ」において、X7R特性で定格電圧100V/静電容量10μFのモデルを開発したと発表した。「従来品の2倍の大容量化」(TDK)により、部品数や実装面積の半減に寄与するとしている。(2026/9/11)
ロボット3000台が商品を運ぶ アマゾンが「関西最大」の物流拠点
インターネット通販大手のアマゾンジャパンは10日、兵庫県尼崎市で8月5日から稼働を始めた物流拠点「アマゾン武庫川フルフィルメントセンター(FC)」を報道陣に公開した。(2026/9/11)
工作機械:
ソディックの自動搬送装置が可搬質量43kgに、中型ワークの搬送に対応
ソディックは、筐体内に多関節ロボットを内蔵し、最大43kgの電極やワークを自動交換する自動搬送装置「SZ50」の販売を開始した。200mm角以上の中型ワークの搬送に対応し、設置性や大型機との接続性も高めている。(2026/9/11)
国際物流総合展2026:
まるで直接触れている!? 遠隔から重さや柔らかさを感じるオカムラの物流ロボ
オカムラは「国際物流総合展2026」において、開発中の自律遠隔操作ハイブリッド型ロボットによる物流自動化ソリューション「PROGRESS ONE」の実機デモンストレーションを披露した。(2026/9/11)