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» 2004年02月05日 17時25分 公開

ソースネクスト、「Lotus SuperOffice」を3980円で販売

低価格化した「Lotus 1・2・3」のシェアがExcelを上回ったソースネクスト。今度はオフィスソフトのシェア拡大を狙う。

[ITmedia]

 ソースネクストは、日本アイ・ビー・エムが開発した統合オフィスソフト「Lotus SuperOffice」を2月13日に発売する。3980円。

 表計算ソフト「Lotus 1・2・3」、ワープロソフト「ワードプロ」、プレゼンテーションソフト「フリーランス」、住所録&スケジュール管理ソフト「オーガナイザー」、データベースソフト「アプローチ」を1パッケージ化した。

 ビジネス文書や名刺などのひな型を460種類収録したほか、イラスト素材も豊富に備えた。ひな型やイラストは「ひな型ガイド」機能から簡単に検索できる。

 同社は昨年10月、1980円に値下げしたLotus 1・2・3を発売した(関連記事を参照)。それまで表計算ソフトのシェアはExcelが79%とトップでLotus 1・2・3は10%だったが、値下げ後、Lotus 1・2・3は62.5%のシェアを獲得し、Excelは35.7%に落ちている(2003年11月から2004年1月、BCN調べ)。

 今回、「表計算ソフトだけでなくオフィスソフトの低価格化の声が高まっている」(同社)ため、安価に抑えたLotus SuperOfficeを発売する。

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