レビュー
» 2004年03月16日 13時00分 公開

一眼レフにはない多機能を詰め込んだ800万画素デジカメ――コニカミノルタ DiMAGE A2 (4/4)

[荻窪圭,ITmedia]
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DiMAGE A2:作例

※このページの画像はWeb掲載用に加工してあります。リンクをクリックすると、手を加えていないオリジナルの画像を表示できます。

 国会議事堂をテレ端とワイド端で撮影してみた。28〜200ミリだとこれだけの画角差がある。青空や緑の色はリアルだが、ちょっと地味目だ。

ISO64、1/400秒、F7.1(オリジナル画像はこちら
ISO64、1/400秒、F8.0(オリジナル画像はこちら

 絞り優先でF11まで絞り込んでマクロで撮影。ここまで絞り込むと、フォーカス位置が近距離にも関わらず、遠景まである程度描写される。絞り優先AEでビビッドカラー+コントラスト弱

ISO64、1/125秒、F11.0(オリジナル画像はこちら

 ハッシュドビーフをワイド端マクロで撮影。ワイド端ならではの遠近感がなかなかおもしろい。こういう時に手ぶれ補正はうれしい。

ISO64、1/15秒、F2.8(オリジナル画像はこちら

 紅梅をテレ端マクロで撮影。絞り優先AEでF6.3にセットした。色はナチュラルカラーで、被写体が明るく鮮やかなら、ビビッドカラーにしなくてもこれだけきれいな色が出る。

ISO64、1/200秒、F6.3(オリジナル画像はこちら

 日没直後の富士山を東京都世田谷区からテレ端で撮影。シーンモードの「夕景」を使って赤みを出している。

ISO64、1/100秒、F7.1(オリジナル画像はこちら

 梅と観覧車をプログラムAEで撮影。1/3段のプラス補正をかけてある。派手目にしたかったので、ビビッドカラーにし、なおかつ彩度を最大まで上げてみた。するとこれだけ色が濃く乗ってくれる。

ISO64、1/250秒、F7.1(オリジナル画像はこちら

 歩道橋から渋滞の環状8号線をテレ端で撮影し、圧縮効果を出してみた。画質はデフォルトのまま。

ISO64、1/200秒、F7.1(オリジナル画像はこちら
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