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» 2004年04月23日 20時17分 公開

ロジテック、外付け型とNAS型ディスクミラーリングシステムのラインナップを拡充

ロジテックは、FireWire 800/USB 2.0対応の250/120Gバイトの外付けディスクミラーリングシステム2モデルと、120/80GバイトのRAID1対応NAS型ディスクミラーリングシステム2モデルを発表した。価格は、外付け型が22万円から、NAS型が29万円から。

[ITmedia]

 ロジテックはこのほど、ホットスワップ/オートリビルド機能を搭載したRAID1対応外付け型ディスクミラーリングシステムのラインアップに、FireWire 800(IEEE1394b)とUSB 2.0の2種類のインタフェースに対応した容量250Gバイトの「SDA-MR250BU2」と120Gバイトの「SDA-MR120BU2」の2モデルを追加した。価格は、SDA-MR250BU2が32万円、SDA-MR120BU2が22万円で、発売は4月下旬の予定。

IEEE1394bとUSB 2.0を装備したRAID1対応外付けディスクミラーリングシステム「SDA-MR250BU2」

 両製品は、140(幅)×317(奥行き)×180(高さ)ミリとコンパクトなボックス型外付け型ディスクミラーリングシステム。ホットスワップ機能を搭載しているので障害発生時でもシステムを停止することなくHDDを交換でき、さらにオートリビルド機能を搭載しているため、交換したHDDに対して自動的にデータの再構築が行える。

 さらに、両製品は最大データ転送速度800MbpsのIEEE1394bと480MbpsのUSB 2.0に対応しているため、IEEE1394のみ対応の既存モデルよりもより高速にデータをバックアップできる。

 また、ロジテックは、ホットスワップ/オートリビルド機能を搭載したRAID1対応NAS型ディスクミラーリングシステムのラインアップに、120Gバイトの「LAS-MR120V」と80Gバイトの「LAS-MR80V」を追加した。

120GバイトのRAID1対応NAS型ディスクミラーリングシステム「LAS-MR120V」

 価格は、LAS-MR120Vが34万円、LAS-MR80Vが29万円で、出荷開始は5月上旬の予定。

 両製品はホットスワップ/オートリビルド対応なので、障害発生時でもシステムを停止することなくHDDを交換でき、交換したHDDに対して自動的にデータを再構築できる。また、UPS(無停電電源装置)を接続するためのシリアルポートを搭載しており、APC製UPSの「Smart」シリーズを接続した場合は、停電時にシャットダウン処理を自動的に行うことが可能だ。

 クライアントデータバックアップ用の「LogitecNAS Client Backupツール」、NASのシステムデータバックアップ用の「LogitecNAS Backupツール」、NASのユーザーデータバックアップ用の「MediaKeeper」の3種類のWindows版バックアップソフトが付属する。

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