レンズ回転式サイバーショットが光学3倍ズームを搭載して登場――ソニー「DSC-F88」(3/3 ページ)

» 2004年06月16日 15時55分 公開
[藤咲実,ITmedia]
前のページへ 1|2|3       

※このページの画像はWeb掲載用に加工してあります。リンクをクリックすると、手を加えていないオリジナルの画像を表示できます。

DSC-F88作例

広角端で撮影。日差しの強い日の撮影だったためやや白っぽくなっている。1/2.4インチCCDとしてはコントラストも悪くない(オリジナル画像はこちら
望遠端で撮影。屈曲光学系を採用しているが、色ずれなどもそれほど出ていない。船の白い部分にわずかに出ている(オリジナル画像はこちら
晴天時に空を半分程度入れて撮影してみたが、空の青味も出ながら、暗い部分も潰れなかった(オリジナル画像はこちら
回転レンズだとローアングルの撮影がしやすい。さらに撮影時は下を向いているので、被写体にも意識されにくい(オリジナル画像はこちら
510万画素CCDだと毛の一本一本までも撮影できる(オリジナル画像はこちら
レンズが回転するので、マクロ撮影はしやすい。特に花を撮るようなローアングルでは回転レンズの威力を発揮する(オリジナル画像はこちら
拡大鏡モードで撮影すると最大レンズから1センチまで近づいた撮影が可能だ。三脚や特殊な機器を使わなくても気軽に撮影できる(オリジナル画像はこちら
曇天の夕暮れにシーンモードの「夜景」にて撮影。やや樹木が潰れているが、夕暮れなので仕方ない。目で見るよりもやや明るめに撮影された(オリジナル画像はこちら
動画はMPEG-1形式で撮影できる。640×480ドットのVXスタンダードで撮影。約16.6fpsとなるようだ。残念ながらDSC-F88では約30fpsでの撮影モードは用意されていない(オリジナル画像はこちら
前のページへ 1|2|3       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  3. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  6. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  7. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
  10. PFU、HHKBをオプション付きでお得に買える「HHKBスターターキット」を期間限定で発売 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年