懐かしの名機たちに会える〜国立科学博物館で「テレビゲームとデジタル科学展」開催:レポート(2/3 ページ)

» 2004年07月16日 22時55分 公開
[芹澤隆徳,ITmedia]
photo 米Intelが開発し、1971年に発売した世界最初のマイクロプロセッサ「4004」。約2300個のトランジスタを集積し、750kHzで動作した。ちなみに電卓用
photo 1974年に米Appleが発売した「Apple I」。基板のみで販売されたボードコンピュータで、電源やキーボードなどは別に用意する必要があった。価格は666.66ドル……って、なんだか縁起の悪い数字なんですけど
photo 開発者であるスティーブ・ウォズニアックのサイン入り。ずいぶん昔に、一度だけインタビューをしたことがあるが、すごく人の良さそうなオジサンだった
photo 読者の中には懐かしい人も多いのではないだろうか? NECが1976年に発売したボードコンピュータ「TK80」。もとはインテル「8080A」チップの評価用ボードだったらしい
photo シャープの「MZ-80K」(1978年)。システムプログラムをカセットから読み込む「クリーンコンピュータ」方式を採用している。ちなみに私は、友達の「MZ-1200」を見て「グリーンディスプレイだから“グリーンコンピュータ”なんだ」とずっと勘違いしていた
photo パロアルト研究所の「Alto」。キーボードとマウス、そしてグラフィカルなユーザーインタフェースを備え、現在のパソコンの原型といわれる。米Appleのスティーブ・ジョブズ氏が同所の見学に訪れた際、大いに影響を受けて「Lisa」を作ったという話は超有名
photo 「Lisa」も、もちろん展示されている。ちなみに弊紙編集長も所有しているらしい。ください
photo トラックのタイヤよりもでかい「初期のディスクドライブ」。1975年頃、バロース社が販売していた。ちなみに、このサイズで容量は10Mバイト

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