日立LS、スリム/軽量315万画素バリューデジカメ──価格は1万6000円

» 2004年08月27日 18時26分 公開
[ITmedia]

 日立リビングサプライは、グリップ部17ミリのスリムボディを実現する3有効315万画素デジカメ「i・mega HDC-301SLIM」を9月10日に発売する。価格はオープンプライス、予想実売価格は1万6000円前後(税込み)。

「i・mega HDC-301SLIM」

 同製品は、1万円台半ばというバリュー価格帯でありながらも、サイズ85(幅)×21(奥行き;グリップ部は17ミリ)×55(高さ)ミリ、重量約85グラム(本体のみ)のスリム・軽量ボディや、高級感を演出するアルミフロントカバーなどを採用する。

 撮像素子は1/2インチ315万有効画素CMOSセンサーで、補完処理により約664万画素(2976×2232ドット)の高解像度写真を撮影することが可能。レンズは焦点距離約44ミリ(35ミリカメラ換算)、開放F値3.0の単焦点レンズで、10ステップ最大4倍のデジタルズームを装備する。マクロ撮影モードでは、約20〜25センチまで被写体に寄ることが可能。

 液晶ディスプレイは、1.5インチ約6万画素のカラーTFT。記録メディアは16Mバイト内蔵メモリー+SDメモリーカードで、内蔵メモリーからSDメモリーカードで画像をコピーするコピー to SDカード機能を搭載する。

 HDC-301SLIMの主な仕様は以下の通り。

型式 HDC-301SLIM
撮像素子 1/2インチ315万有効画素CMOSセンサー
レンズ 44ミリ単焦点レンズ(35ミリカメラ換算)、開放F値:F3.0
最大画像サイズ 静止画:2976×2232ドット(補完処理時)/2048×1536ドット、動画:512×384ドット
撮影範囲 約120センチ〜∞(マクロモード時:約20〜25センチ)
記録メディア 16Mバイト内蔵メモリー+SDメモリーカード
液晶ディスプレイ 1.5インチ約6万画素カラーTFT
電源 単4型乾電池×2
サイズ 85(幅)×21(奥行き)×55(高さ)ミリ
重量 約85グラム(本体のみ)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月31日 更新
  1. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も (2026年05月29日)
  2. 片手で持てる55万円の超ハイスペックミニPC「MINIX ER939-AI」が登場! 夏向け冷却台の新製品も (2026年05月30日)
  3. 「実は社長を狙ってました(笑)」──元日本MS幹部が語るグーグル・クラウドへ移籍した理由と「伸び代しかない」日本のAI市場の今後 (2026年05月27日)
  4. デスクワークの疲労を“電動ストレッチ”でリセット 座面にファンを内蔵した次世代ワークチェア「Omni Pro」や大柄な人向け専用モデルがLiberNovoから (2026年05月30日)
  5. 鉄道運転シミュレーターが楽しくなる! 「ズイキマスコンPRO」(クラファン版)を買って使ってみた (2026年05月29日)
  6. スマートウォッチとの“2台持ち”がはかどる! 約12gで画面レスの「Google Fitbit Air」とパーソナルAIコーチの実力を試す (2026年05月26日)
  7. 6台の機器を同時に急速充電できる「Anker Charger (112W, 6 Ports, GaN)」がセールで20%オフの3990円に (2026年05月29日)
  8. 所有しているのに、手元にないように感じる不思議さ ミニスパコン「NVIDIA DGX Spark」と過ごした1カ月 (2026年05月27日)
  9. ロジクール、エルゴデザイン筐体を採用したスタンダードワイヤレスマウス (2026年05月29日)
  10. 一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり) (2026年05月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年