400枚撮り+便利なビジネスショットが付いた軽薄短小デジカメ――EXILIM EX-Z55(4/4 ページ)

» 2004年09月06日 11時55分 公開
[荻窪圭,ITmedia]
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EX-Z55、作例

ワイド端で撮影した湯島聖堂。周辺部にやや歪みが見られるが、さわやかでいい写り。コントラスト差が大きいため白飛びは目立つが、このくらいはしょうがないところか(オリジナル画像はこちら)
同じ位置でテレ端で撮影。こちらは青空もきれいに締まって撮れており、ディテールもシャープでいい感じである(オリジナル画像はこちら)
西郷山公園から88ミリ相当の中望遠で電波塔を撮影。ディテールまでけっこうシャープで解像感がある写りなのがわかる。全体に赤みが感じられるのは夕刻の撮影だったため(オリジナル画像はこちら)
ベストショットの「花を撮る」モードを使い、テレ端でマクロ撮影。彩度が高なり、色鮮やか。テレ端でも18センチまで寄れるのでこれだけ大きく撮れる(オリジナル画像はこちら)
標準モードで鰻重を撮影。ISO感度はオートでやや増感されたが、ノイズは目立たないレベル。オートホワイトバランスだがまあまあいい感じに撮れた(オリジナル画像はこちら)
外光と白熱灯のミックスという状況でガラスのシュガーポットを撮影。かなりオレンジ色にかぶっている(オリジナル画像はこちら)
同じ環境下で白いナプキンでホワイトバランスをカスタム設定して撮影。すると白いものがきれいに白くなる。こういうときホワイトバランスのカスタム設定機能は便利(オリジナル画像はこちら)
土砂降りの雨に見舞われた夜の東京にて、ISO400に増感し、-2/3段の露出補正をかけて撮影。さすがに増感した分ノイズが増えてディテールが怪しくなっている(オリジナル画像はこちら)
まだ生まれて数ヶ月の野良猫をストロボを焚いて撮影。オートでは色がいまひとつだったので太陽光にセットして撮影しなおしたもの。増感しているので暗部にはノイズが乗っているが、けっこう暗かった上にテレ端で撮った割にはピントもしっかり合っていてタイミングもいい(オリジナル画像はこちら)
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