わずか16.7ミリの厚さで2.8倍光学ズーム――EXILIM EX-S100(3/3 ページ)

» 2004年09月14日 11時58分 公開
[荻窪圭,ITmedia]
前のページへ 1|2|3       

EX-S100、作例

風景モードで撮影した多摩川沿いのマンション。彩度とシャープネスとコントラストが上がっており、鮮やかでシャープな風景となっている(オリジナル画像はこちら
標準モードで撮影したひまわりとガスタンク。風景モードに比べるとリアルでナチュラルな写りだ。画像の四隅でやや画質低下が見られるのは残念だが仕方がないところか(オリジナル画像はこちら
EXILIM Z55のレビューで掲載したものと同じ位置・構図で撮影。比べるとディテールの解像感に差が出ているが、300万画素コンパクトとしてはまあまあだ(オリジナル画像はこちら
(オリジナル画像はこちら
夕刻の西郷山公園の風景を夕日モード(上)と通常モード(下)の両方で撮影。夕日モードだと赤くなるほか実際以上に色が強調され、より印象的なシルエットに仕上がっている。こういう写真を作れるのもEXILIMの面白さのひとつ(オリジナル画像はこちら
夜景モードにしたあとでホワイトバランスを蛍光灯に変更し、露出補正を-2/3段かけて撮った夜景。シーンモードでも細かいパラメータ調整ができるのは便利なところ(オリジナル画像はこちら
浅草花やしきから見た浅草の風景。ワイド端で撮影(オリジナル画像はこちら
同じく浅草花やしきから、今度は望遠端で撮影。2.8倍ズームだが感覚的には3倍ズームとあまり変わらない。ISOオートだが望遠側ではF6.6とレンズが暗いことと曇天下が重なり、ISO100に増感された。風景モードで撮影したのでややざらつきが目立つ(オリジナル画像はこちら
井の頭公園の池で遊んでいる子供を。日差しが残っている午後だが、F4.0だとシャッタースピードも1/80程度である(オリジナル画像はこちら
花屋の店頭で撮影。ISOオートで100に増感された(オリジナル画像はこちら
前のページへ 1|2|3       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月05日 更新
  1. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  2. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  3. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  4. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  5. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  6. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  7. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  8. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
  9. ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能 (2026年08月03日)
  10. リコーPFUコンピューティング、Coreプロセッサの搭載に対応した産業向けATX/microATXマザーボード (2026年08月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー