9月17日から幕張メッセ(千葉市美浜区)で「東京ゲームショウ2026」が開催された。残念ながら21日の最終日は台風接近のため中止になってしまったが、4日間合計で延べ25万7642人の来場者を記録した。
ここでは、初日に複数のブースを訪問できた、気になるブースを取り上げたい。
こちらは特別協賛企業として出展していたスズキのブース。カプコン『ストリートファイター6』に登場するブランカの「アドベンチャーツアーガイド」にちなんだ四輪車「Blanka Base Camp」(ベース車はCarry)を展示していたMSIブースでは、日本初公開となる「Prestige 14 Flip AI+ Vincent van Gogh Edition」(ゴッホコラボモデル)を展示していた。これは、天板にゴッホが描いた「星月夜」をデザインした14型のビジネスノートPCだ。
6月のCOMPUTEX TAIPEI 2026で展示された製品で、天板と同じ画像を用いた壁紙も導入済みで、購入すると特別デザインのカラーボックスや同じ画像のマウスパッド、パスケース、そして無地のスリーブケースとマウスが付属する。できれば、パッケージやマウスパッドなどの展示も見たかったところだ。
現時点で未発表の34型湾曲ゲーミングディスプレイ(仮称「MWG X」)も参考展示されていた。こちらはGeForce RTX 50シリーズ Laptop GPUを搭載したノートPC「Raider 16 Max HX」のグラフィックス性能の高さを裏付ける役割も兼ねていた。
また、同日に発売された17.3型ゲーミングノートPC「Cyborg-17-B13WGKG-2759JP」、Ryzen Z2 Extreme搭載のポータブルゲーミングPC「Claw-A8-BZ2EM-401JP」、ゲーミングノートPC「Titan 18 HX AI(Titan-18-HX-A2WJ-2600JP)」、MSI 40周年記念として特別構成で組まれたデスクトップPCなどが参考展示されていた。
MSI、17型ゲーミングノート「Cyborg 17」にCore i7+RTX 5070搭載の新モデル
MSI、ゴッホの名画を天板にプリントしたスリム14型ビジネスノート
MSI、300Hz駆動をサポートした24.5型フルHDゲーミング液晶ディスプレイ
東プレがゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Plus」新モデルを予告 「ピカチュウ」「博衣こより」「音乃瀬奏」コラボが今後登場
キヤノン、低照度での撮影を実現した監視インフラ向け超高感度カメラユニットCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.