ナナオ、自動輝度調整機能付きの17インチ液晶「FlexScan P170」発表

» 2005年01月05日 20時05分 公開
[ITmedia]

 ナナオは1月5日、自動輝度調整機能「BrightRegulator」を搭載する17インチ液晶ディスプレイ「FlexScan P170」を発表、1月20日より発売する。価格はオープンプライス、予想実売価格は4万5000円前後。

photo FlexScan P170

 FlexScan P170は、FlexScan L550の後継機種として新デザインを採用、周囲の明るさを関知し自動的に輝度を調整する機能「BrightRegulator」、入力信号を識別し、画像位置などの画像調整を自動的に実行する「セルフアジャスト機能」などを搭載する、同社17インチ液晶ディスプレイ製品におけるコストパフォーマンスに優れるモデル。本体カラーにブラック(P170-BK)、セレーングレイ(P170-GY)の2色がラインアップされる。

 主なスペックは、輝度300カンデラ/平方メートル、コントラスト比400:1、視野角水平160度/垂直150度、応答速度16ms、入力インタフェースはアナログD-Sub×1。本体サイズは69(幅)×385.2(高さ)×192(奥行き)ミリ(スタンド搭載時)、重量約4キロ。

 VESA規格100ミリマウントに対応し、同社製フレキシブルアームスタンド「LA-020-D」「LA-121-DA」「LA-120-D」、壁掛けアームスタンド「LA-010-W-BK」の設置も可能となっている。

 また、PCリサイクルマーク非対応とする法人向けモデルとして、P170と同仕様の「FlexScan L551」も同時発売される。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  2. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  3. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  4. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  5. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  6. Apple Siliconはなぜ「オンデバイスAI」に強いのか? NVIDIA「RTX Spark」との比較で読み解くシリコン設計の哲学 (2026年06月08日)
  7. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  8. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  9. 新GPU「RX 9070 GRE」搭載カード発売! 既存上位モデル「RX 9070 XT」との価格差に悩む声も (2026年06月08日)
  10. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー