MCJ、P4 EE対応のハイエンドキューブ型ベアボーン発売:ベアボーンキット

» 2005年01月08日 00時00分 公開
[ITmedia]

 MCJは1月8日、Intel 925XEチップセット搭載マザーを採用し、FSB1066MHz CPUを搭載可能なキューブ型ベアボーンキット「Cube-SB95P V2.0」を発売した。価格は4万9875円(税込み)。

photo Cube-SB95P V2.0

 Cube-SB95P V2.0は、同社のShuttle製マザーを採用するキューブ型ベアボーンキット「Cube- SB95P」の後継となるモデルで、マザーボードをIntel 925XEチップセット搭載品にアップグレードしたことが主な変更点となる。これにより、FSB1066MHz Pentium 4 Extreme Edition/3.46GHzまで搭載可能としている。

 搭載インタフェースは、PCI-Express x16×1、PCI-Express×1が利用可能で、ドライブベイは5インチ×1、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×2、フロントにメモリカードカードリーダーを搭載する。なお、グラフィックスコア内蔵チップセットではないため、PCI-Express x16対応のグラフィックスカードの導入が必要となる。

 Cube-SB95P V2.0の主な仕様は以下の通り。

型番Cube-SB95P V2.0
対応CPUPentium 4 Extreme Edition/Pentium4 (FSB 800/1066MHz)
マザーボードIntel 925XE+ICH6-Rチップセット搭載製品
対応メモリPC4300 DDR2 SDRAM 最大2Gバイト
グラフィックスなし(PCI-Express x16対応グラフィックスカード)
サウンドIntel HD-Audio 8チャンネルサウンド
ネットワーク ギガビットLAN
空き拡張スロットPCI-Express x16×1、PCI-Express×1
ドライブベイ5インチ×1、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×2
インタフェースUSB2.0×4、IEEE1394×2、PS/2×2、シリアル、音声入出力
電源350ワット(PFC搭載)
本体サイズ220(幅) × 325(奥行き)×210(高さ)ミリ

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