今週(11月1日週)半ば、ドスパラ秋葉原本店に複数のGeForce RTX 5090搭載グラフィックスカードが入荷した。MSIの「GeForce RTX 5090 32G VENTUS 3X OC」と、Palit Microsystems の「GeForce RTX 5090 GameRock」(NE75090019R5-GB2020G)で、どちらも128万8000円の値が付いている。いずれも1グループ1枚までの購入制限付きで、在庫は「まずまずある」という。
入荷後は個人ユーザーを中心に順調に売れているそうで、同店は「かなり値上がりしていますが、それでも需要は本当に根強いものがありますね」と話す。
同GPUを搭載するカードの初登場時(2025年1月末)の価格は39万円台〜57万円台だった。その後もしばらくは50万円前後で推移していたが、現在は当時の2〜3倍が相場となっている。それでも様子見をする人が少ないところに、今後の値動きの見通しが表れているように映る。
別のショップは「皆さんもう価格に関しては諦めているというか、仕方がないと割り切っているんですよね。相場が荒れているとみるなら待ちますからね。今は、価格よりもとにかく入手することが重視されています。異様ですけど、それも全部受け入れている印象です」と話していた。
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