ソーテック、子供向け本格パソコン「ジュニアシティーオフィシャルパソコン」発売

» 2005年01月11日 18時19分 公開
[ITmedia]

 ソーテックは1月11日、バンダイとの共同企画となる子供向けのノートPC「ジュニアシティーオフィシャルパソコン」全5種類の予約受け付けをソーテックホームページにて開始した。価格はいずれも12万6000円(税別)。

photo ジュニアシティーオフィシャルパソコン

 ジュニアシティーオフィシャルパソコンは、企画をバンダイ、製造・販売をソーテックが担当する子供向けノートPC。本体デザインにはキャラクターグッズなどを手がけるナルミヤ・インターナショナルの5ブランド「エンジェルブルー」「デイジーラバーズ」「メゾピアノ」「ポンポネット」「ブルークロス」を採用、本体パネルにはキャラクターイラストやロゴデザインが大きくあしらわれている。

photo エンジェルブルー(左上)、メゾピアノ(右上)、ポンポネット(左下)デイジーラバーズ(中央下)、ブルークロス(右下)

 それぞれのデザインに合わせた壁紙データ、スクリーンセーバ、マウスポインタなどのデータが添付されるほか、オリジナルデザインのマウスとマウスパッドが付属。また、予約申し込み先着1000人に、オリジナルデザインのキャリーバッグがプレゼントされる。

 本体仕様は5機種とも共通で、CPUにはモバイルAthron XP 1900+を採用、メモリはPC2100 DDR SDRAM 256Mバイト、HDDは30Gバイト。液晶ディスプレイは12.1インチTFT液晶を採用し、光学ドライブにはCD-ROMドライブを内蔵する。

 ジュニアシティーオフィシャルパソコンの主な仕様は以下の通り。

品名ジュニアシティーオフィシャルパソコン
CPUモバイルAthron XP 1900+
メモリ(最大)256Mバイト(640Mバイト)
HDD30Gバイト
ドライブCD-ROMドライブ
グラフィックスVIA ProSavageDDR KN400(チップセット内蔵)
サウンドAC97準拠(オンボード)
ネットワーク100BASE-TX/10BASE-T
スロットPCカードスロット×1、メモリースティック/SDメモリカード/MMC対応マルチカードスロット×1
主なインタフェースUSB2.0×3
OSWindows XP Home Edition
サイズ283.4(幅)× 251(奥行き)ミリ× 29.5〜36.4(高さ)
重さ約2キロ(バッテリ装着時)
ディスプレイ12.1インチ(1024×768ピクセル)
バッテリー駆動時間 約2.8〜3.2時間

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年