ピーアンドエー、ビデオ編集ソフトにFlash形式出力を追加するプラグイン発売

» 2005年01月17日 20時35分 公開
[ITmedia]

 ピーアンドエーは、Adobe AfterEffctsなどのビデオ編集ソフト対応する、Flash形式出力追加プラグイン「Flix Exporter for Windows」を発売する。販売形態はダウンロード販売のみで、同社Webサイトから購入が可能。価格は1万3440円(税込み)。

photo Flix Exporterの設定画面

 Flix Exporter for WindowsはDiscreet Media Cleaner、Canopus Pro Coder、QuickTime Pro、Adobe After EffectsなどのQuickTimeプラグインに対応するビデオ編集/変換ソフトを用いて、FLV/SWF形式のFlash動画の出力することが可能となる。

 プラグイン導入により、対応ソフトでのビデオ出力のオプション選択時にFLV/SWF出力機能が選択可能となる。Flashビデオ出力には1パスもしくは2バスVBRの圧縮オプションを選択可能。Wildform製コーデックを用いることで、クオリティの高いFlashムービーファイルの出力を可能としている。

 対応アプリケーションはAdobe After Effects 5/6、Apple QuickTime Pro 5/6、Discreet Media Cleaner 5、Discreet Cleaner XL (Cleaner XL Service Pack 2 が必要)、Canopus Pro Coder 2。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000 Professional(SP2)/XP。

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