CPUと光学ドライブを強化したデスクノート「ThinkPad G41」追加モデル発表

» 2005年03月08日 09時00分 公開
[ITmedia]

 日本IBMはデスクトップリプレースノート「ThinkPad G41」の追加モデルを発表した。出荷開始は3月9日からでIBMダイレクト価格は21万4200円。

 ThinkPad G41シリーズは、モバイルPentium 4を組み込んだ、パフォーマンス重視のラインアップ。従来からPentium 4ハイエンド/ミッドレンジ、Pentium 4スタンダード、Celeronの3ラインアップで構成されていたが、今回発表された追加モデルはハイエンドラインアップの最上位に位置するモデル。

 CPUをモバイルPentium 4 552(動作クロック3.46GHz)の向上させ、無線LANをIEEE 802.11 a/b/gに対応させた。また、内蔵光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブになった。

 最大解像度1400×1050ドットを表示する15インチディスプレイを搭載し、HDD容量80Gバイト、メインメモリ512Mバイトなど、ほとんどのスペックは従来モデルと同様となる。

製品名2881-B4J
CPUモバイルPentium 4 552
メモリPC2700/512Mバイト
HDD80Gバイト
グラフィックスIntel 852GME内蔵
光学ドライブDVDスーパーマルチ
ディスプレイ15インチ(1400×1050ドット)
無線LANIEEE 802.11 a/b/g
カードスロットPCカードTypeII×2
主なインタフェース・付属品USB2.0×4
OSWindows XP Professional SP2
本体サイズ幅329×奥行き282.5×厚さ37.1〜50.9ミリ
重量約3.8キロ
IBMダイレクト価格21万4200円
出荷開始3月9日

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