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» 2005年06月15日 15時10分 公開

アイ・オー、セキュリティ機能標準搭載のUSB外付けHDD

アイ・オー・データ機器は、標準でセキュリティ機能を搭載するUSB外付けHDD「HDC-U」シリーズ4製品を発表した。価格は1万5700円から。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は6月15日、標準でセキュリティ機能を搭載するUSB外付けHDD「HDC-U」シリーズ4製品を発表、6月下旬より発売する。価格は160Gバイトモデルの「HDC-U160」が1万5700円、250Gバイトモデルの「HDC-U250」が2万1000円、300Gバイトモデルの「HDC-U300」が2万9600円、400Gバイトモデルの「HDC-U400」が3万9800円。

photo HDC-Uシリーズ

 HDC-Uシリーズは、筐体にアルミボディを採用するファンレスタイプのUSB2.0/1.1外付けHDD。セキュリティ機能として同社製セキュリティシステム「iSPIS」を備えるほか、物理的な盗難を防止用するケンジントンスロットを装備する。

 本体サイズは38(幅)×197(奥行き)×121(高さ)ミリ、重量は約1.1キロ。対応OSはWindows 98SE/Me/2000 Professional/XP、MacOS 9/X 10.1以降(iSPIS対応OSはWindows 2000 Professional/XPのみ)。

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