“アキバはオタクの街”8割占める

» 2005年06月22日 12時25分 公開
[ITmedia]

 日本能率協会総合研究所は、秋葉原に関するイメージ調査結果を発表した。総合イメージとして「電気街である」「オタクの街である」と答えた人が8割以上を占める結果となった。

 これら結果は、同社が運営するMDBネットサーベイ登録モニター約8万名より首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)在住16才以上の男女を対象とし、結果をまとめたもの。

 対象モニター全員に対する秋葉原のイメージは、「電気街である」が91.1%、「オタクの街である」が80.7%と飛び抜けて上位に、続いて「雑然としているが44.2%、「日本のITの中心である」が38.0%、「日本らしさの象徴」30.3%、「東京らしさの象徴」17.8%となった。

 秋葉原に関する話題では、「アキバ系」が71.0%、「萌え系」49.4%、「メイドカフェ」45.9%と昨今各種メディアで取り上げられる機会が多いキーワードが上位3位を占めた。続いて秋葉原再開発地区、「東京構想2000」および「秋葉原地区まちづくりガイドライン」関連(関連記事参照)のキーワードとして「つくばエクスプレス」40.9%、「TOKYO TIMES TOWER」16.4%、「秋葉原地区まちづくりガイドライン」13.7%、「秋葉原クロスフィールド」10.6%となった。

 あなたにとっての秋葉原はという設問では、「買物(ウインドウショッピング)に出かける場所」「情報の収集に出かける場所」「働きに出かける場所」といった商業地区ならではの答えのほか、「映画鑑賞や観劇、コンサートなどに出かける場所」「名所旧跡を訪ねる場所」「美容院や床屋、エステ、ネイルサロンなどに出かける場所」「日帰り/泊りがけで観光に行く場所」といった意見もあった。

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