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» 2005年07月14日 13時53分 公開

長瀬産業、600円台のDVD+R DLメディアを発表

長瀬産業は、1枚600円台となる低価格DVD+R DLメディア「TRANSDISC C-DVD+RDL-RPW」を発表した。

[ITmedia]

 長瀬産業は7月14日、低価格DVD+R DLメディア「TRANSDISC C-DVD+RDL-RPW」を発表、同社運営の通販サイト「DVDirect」にて7月15日より発売する。

photo TRANSDISC C-DVD+RDL-RPW

 TRANSDISC C-DVD+RDL-RPWは、DVD-9規格準拠の片面2層記録対応のDVD+R DLメディアで、2.4倍速書き込みをサポートしており、記憶容量は8.5Gバイト。

 同社保証制度の「記録再生保証制度」に対応、コンパチビリティ不良や記録再生不良などの場合に、無料交換もしくは返金に応じるとしている。

 TRANSDISC C-DVD+RDL-RPWの製品ラインアップは以下の通り。

製品名TRANSDISC C-DVD+RDL-RPW
10枚パック価格(税込み)6678円
5枚パック価格(税込み)3475円
1枚価格(税込み)745円

 また長瀬産業では、DVD-Rメディア50枚パックとなる製品「TRANSDISC C-DVD-16R-TPW50」を、限定20万枚(4000パック)のみ3000円(1枚60円)にて発売する限定販売も実施する。

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