ニュース
» 2005年08月25日 13時07分 公開

シグマA・P・O、900dpiレーザーエンジン搭載ワイヤレスマウス「Rafeel」

シグマA・P・Oシステム販売は、読み取りセンサーとして不可視赤外線レーザーセンサーを採用したワイヤレスマウス「Rafeel」シリーズを発表した。価格は6480円前後。

[ITmedia]

 シグマA・P・Oシステム販売は8月25日、読み取りセンサーとして不可視赤外線レーザーセンサーを採用したワイヤレスマウス「Rafeel(ラフィール)」シリーズ6製品を発表、8月下旬より発売する。価格はオープン、予想実売価格は6480円前後(税込み)。

photo Rafeelシリーズ 画像はイエローモデルの「SLARFYE」

 Rafeelは、高精細な読み取りを可能とするレーザーセンサーを内蔵するUSB2.0/1.1接続対応ワイヤレスマウスで、分解能は900カウント。

 ワイヤレスはRF(電波)式を採用、レシーバー部はアンテナ可動式となっており、確実な電波受信が可能。マウス本体の電源供給は充電池により充電式で、付属のケーブルにより充電を行う。またマウスを動作させずにいると、自動的にスリープモードへ移行可能な省エネ設計となっている。

 製品ラインアップとしては、ピュアホワイトの「SLARFWH」、ピュアブラックの「SLARFBK」、シルバーの「SLARFSV」、ブルーの「SLARFBL」、レッドの「SLARFRD」、イエローの「SLARFYE」を用意している。

 本体サイズは55(幅)×105(奥行き)×36(高さ)ミリ、重量が75グラム。レシーバー部のサイズは29(幅)×94(奥行き)×18(高さ)ミリ、重量が25グラムとなっている。

 対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000 Professional/XP、MacOS X 10.2.1以降(Mac OSは中央ボタン押し下げには未対応)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう