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» 2005年09月07日 14時09分 公開

最大1Tバイト、マルチドライブタイプのギガビットNAS──アイ・オー

アイ・オー・データ機器は、2台/4台のHDDを内蔵し容量500Gバイト/1Tバイトを実現するギガビット対応大容量NAS「HDL-GW500U」「HDL-GZ1.0TU」を発表した。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は9月7日、2台/4台のHDDを内蔵し容量500Gバイト/1Tバイトを実現するギガビット対応大容量NAS「HDL-GW500U」「HDL-GZ1.0TU」の2製品を発表、9月下旬より発売する。価格はHDL-GW500Uが5万8300円、HDL-GZ1.0TUが9万5600円。

photo HDL-GW500U(左)、HDL-GZ1.0TU(右)

 HDL-GW500UおよびHDL-GZ1.0TUは、1000BASE-T接続対応の大容量NASで、HDL-GW500Uは500Gバイト、HDL-GZ1.0TUは1Tバイトの容量を備える。双方とも、万一の障害時にもファイル保護が可能なジャーナリングファイルシステムを導入。内蔵のUSB2.0ポート×4にUSB外付けHDDを接続することで、最大4台のHDDを増設できる。

 USB外付けHDDへのセルフバックアップ機能を搭載するほか、LAN経由による他のストレージデバイスへのリモートバックアップも可能となっている。

 FTPサーバ機能を備えるほか、MSドメインユーザーの一括登録が可能な「MSドメインログオン機能」を搭載。Mac OSとのシームレスなファイル共有にも対応している。

 本体サイズおよび重量は、HDL-GW500Uが68(幅)×265(奥行き)×131(高さ)ミリ/2.3キロ、HDL-GZ1.0TUが136(幅)×266(奥行き)×131(高さ)/4.3キロ。

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