ソースネクスト、ガンダムキャラ採用の携帯電話ユーティリティ「携快電話13 機動戦士ガンダム特別版」

» 2005年12月01日 17時51分 公開
[ITmedia]

 ソースネクストは12月1日、アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターによる音声ガイド機能を搭載する携帯電話ユーティリティ「携快電話13 機動戦士ガンダム特別版」シリーズ3製品を発表、2006年2月3日より発売する。価格は1980円から。

photo 携快電話13 携快電話13 機動戦士ガンダム特別版 FOMA USBコード付き

 携快電話13 機動戦士ガンダム特別版は、携帯電話内の各種データをPCに保存/編集可能なユーティリティソフト「携快電話」のシリーズ製品で、アドレス帳やカメラ画像、メールなどの保存やアドレス変更/一括送信、ムービー編集機能などを利用できる。

 操作画面では、アニメ「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイおよびシャア・アズナブルの声による音声ナビ機能を装備。“連邦軍”および“ジオン軍”の2つのスキンを利用可能となっているほか、アイコンのクリックにより作中で用いられた効果音が流れる。

 製品ラインアップは、対象機種別で3製品を用意。それぞれ異なるパッケージデザインがなされている。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000 Professional/XP。

 携快電話13 機動戦士ガンダム特別版の製品ラインアップは以下の通り。

製品名価格(税込み)
携快電話13 機動戦士ガンダム特別版
FOMA USBコード付き
1980円
携快電話13 機動戦士ガンダム特別版
FOMA USBコード付き
2970円
携快電話13 機動戦士ガンダム特別版
全キャリアコード付き
3970円
(C)創通エージェンシー・サンライズ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月13日 更新
  1. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  2. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  3. NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢 (2026年05月12日)
  4. 待望のカラー版も選べて大型化! Amazonが「Kindle Scribe」2026年モデルを発表 Google Drive連携など機能も強化 (2026年05月12日)
  5. Googleが「Googlebook」をチラ見せ AndroidとChromeOSを“融合”した全く新しいノートPC 詳細は2026年後半に紹介 (2026年05月13日)
  6. 画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売 (2026年05月07日)
  7. スウェーデンのファンドが「価格.com」「食べログ」約5900億円でカカクコムを買収へ AI戦略を加速 (2026年05月13日)
  8. ノートPCを4画面に拡張できる“変態”モバイルディスプレイ「ROADOM 14型 モバイルマルチディスプレイ X90M」が6万1560円に (2026年05月12日)
  9. オンプレミスAIを高速化する「AMD Instinct MI350P PCIe GPU」登場 グラボ形態で既存システムに容易に組み込める (2026年05月11日)
  10. USB Type-Cの映像出力をワイヤレスでHDMI入力できる「エレコム ワイヤレス HDMI 送受信機セット DH-CW4K110EBK」がセールで1万2580円に (2026年05月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年