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» 2005年12月15日 20時40分 公開

玄人志向、IDE HDD×4−USB変換アダプタなど2製品

玄人志向は、IDE HDD4基をUSB接続HDDとして認識可能な変換アダプタ「PM4P-U2」、IDE HDD4基をIEEE1394ドライブに変換可能なRAIDアダプタ「X4HD-RAID1394」の2製品を発表した。

[ITmedia]

 玄人志向は12月15日、IDE HDD4基をUSB接続HDDとして認識可能な変換アダプタ「PM4P-U2」、IDE HDD4基をIEEE1394ドライブに変換可能なRAIDアダプタ「X4HD-RAID1394」を発表、12月下旬より発売する。価格はオープン、予想実売価格はPM4P-U2が4980円、X4HD-RAID1394が9500円。

photo PM4P-U2

 PM4P-U2は、上級ユーザー向けとなる基板単体ユニットのIDE−USB2.0変換アダプタで、最大で4台のIDE HDDをUSB2.0接続のスパンボリュームとして認識させることが可能となる。また、2台×2ボリューム構成となるスパンニングにも対応する。

 電源はFDD用4ピンコネクタからの供給となる。対応OSはWindows 98SE/Me/2000 Professional/XP。

photo X4HD-RAID1394

 X4HD-RAID1394は、IDE HDDをIEEE1394接続に変換可能なRAIDアダプタで、1394a/bに両対応。RAIDレベルはRAID-0/1、およびスパンニングをサポートしている。

 本体は3.5インチベイ設置に対応、電源供給はFDD4ピンコネクタから行う。インタフェースは前面に4ピン×1、6ピン×1、Bilingual×1を備えるほか、内部用として6ピン×1、Bilingual×1を利用できる。

 対応OSはWindows 98SE/Me/2000 Professional/XP。

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